接客はトーク、回遊はミニアプリへ IRISデータラボ、「Atouchストア」でLINE上の購買体験を拡張
配信日時: 2026-05-07 08:30:00
LINE上の接客導線とミニアプリ上の回遊導線を同一カートで統合するハイブリッドコマース機能搭載
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/166/98400-166-d340b2429bf03946a93cbd805b11cd6c-1065x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IRISデータラボ株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役:安達教顕)は、LINE公式アカウントを活用したコミュニケーションECツール「Atouch(アタッチ)」の新オプション機能として、「Atouchストア」を2026年5月7日(木)に正式リリースしました。
Atouchストアにより、事業者はLINEのトーク画面上での接客・販売導線に加え、LINEミニアプリ上で商品一覧性・回遊性に優れたリッチな販売導線を構築できます。さらに、トーク画面とミニアプリ間でカートを共通化することで、ユーザーの行動や購買目的に応じて最適な購入体験へシームレスに切り替えられる“ハイブリッドコマース”を実現します。
Atouchは従来から、LINEのトーク画面上で商品選択から決済、購入後フォローまでを完結できるサービスとして展開されています。ログイン不要でスムーズに購入できるAtouchの強みはそのままに、LINEミニアプリ上で“リッチな商品一覧・回遊体験”を実現。トーク画面とミニアプリでカートを共通化し、ユーザーの目的に応じた最適な購買体験を提供します。
Atouchストア開発の背景
現在のデジタルコマースでは、単一の販売チャネルだけでは売上の最大化が難しくなっており、顧客とのコミュニケーション設計と、商品を比較・回遊しながら選べる購買体験設計の両立が重要になっています。
一方で、接客に強い導線と、一覧性・回遊性に優れた導線は、それぞれ得意領域が異なります。そこでIRISデータラボは、LINEトーク画面ならではの1to1接客やパーソナライズ提案の強みと、ミニアプリ上で複数商品を比較・閲覧しやすいUIIを両立するため、Atouchストアを開発しました。IRISデータラボはLINE関連支援と自社SaaS開発を行っており、Atouchを自社開発商品として展開しています。
Atouchストアの主な特長
1.LINEミニアプリ上で、リッチな商品閲覧・回遊体験を実現
Atouchストアでは、商品一覧を見ながら比較検討しやすく、一般的なECサイトに近い感覚で商品を探せます。多数の商品を取り扱う店舗や、定期的に新商品を展開する事業者において、商品発見性と回遊性の向上が期待できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/166/98400-166-5538e2a51732322641144ad7de076481-483x718.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.会員登録・ログイン不要で、LINE上でスムーズに購入
従来のAtouchと同様、ユーザーは煩雑な会員登録やログインなしで利用可能です。LINE公式アカウントを友だち追加していれば、必要なときにすぐアクセスし、そのまま購入につなげられます。AtouchはLINEトーク画面上でのスムーズな購入体験を特長としており、その思想はAtouchストアにも受け継がれています。
3.トーク画面とミニアプリでカートを共通化
Atouchストアの最大の特長は、LINEトーク画面上の販売導線と、ミニアプリ上の販売導線が分断されず、カートを共通化していることです。
たとえば、トーク画面上でおすすめされた商品をカートに追加した後、ミニアプリで他の商品を見ながら購入内容を検討する、といった行動が自然に行えます。反対に、ミニアプリで商品を探した後、トーク画面上で案内を受けながら決済に進むことも可能です。これにより、接客と購買体験を切り離さず、売上機会の最大化を支援します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/166/98400-166-88a49aa8c11abab11f42ee317465aa11-940x494.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.購入後もトーク画面上でアフターフォローが可能
Atouchストア経由で購入した場合でも、購入履歴の確認や店舗とのやり取りはLINEトーク画面上で継続できます。問い合わせや購入後フォローをチャットで行えるため、ユーザーにとっても店舗にとっても負担が少なく、継続的な関係構築につながります。Atouchは購入後フォローまで含めてLINEのトーク画面上で完結する体験を提供している点が特長です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/166/98400-166-78fec800841496934c7ea917748d5485-544x388.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
想定される使い分け
Atouchでは、接客に強いトーク画面上の導線と、回遊に強いAtouchストアの導線を、販売戦略や顧客行動に応じて使い分けることができます。
トーク画面上では、セグメント配信によるパーソナライズ提案や、おすすめ商品の案内、限定商品のクローズド販売、1to1コミュニケーションによる接客などが有効です。
一方、Atouchストアでは、全商品を一覧で見せたい場合や、新着商品の回遊を促したい場合、ヒーロー画像やビジュアル訴求を活用しながら購買意欲を高めたい場合に適しています。
提供プラン・価格
対応プラン・価格の詳細はお問い合わせください。
「Atouch」サービス概要
「Atouch」サービスはLINEのトーク画面で商品を選んでそのまま決済まで完了!そんな便利機能を備えたシステムです。
買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者さまの売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートします。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/166/98400-166-fc07a049927ba5897dee5e8448f4501e-602x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細を見る
IRISデータラボ株式会社について
IRISデータラボ株式会社は、2020年より政府や自治体向けにLINEヤフー株式会社と協力し、コロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきました。
その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch(アタッチ)」をリリース。トーク画面上で商品案内から決済まで完結できる“接客型EC”として、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に選ばれています。
2025年には日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施。これを機に、都市部の専門店から地方の農家まで、あらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しています。また同年、行政DX推進における実績が評価され、LINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」に登録されました。
現在、導入企業は1000社を突破。リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献しています。
会社概要
会社名:IRISデータラボ株式会社
URL:https://iris-corp.co.jp/
設立:2019年3月5日
住所:107-0062 東京都港区南青山2ー7ー30 ムラハンビル1階
代表取締役:安達教顕
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「IRISデータラボ株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ありそうでなかった初の“上層階ドンキ”誕生!2026年5月29日(金)『ドン・キホーテ市川駅北口店』がオープン!05/07 10:02
- アストンマーティンValkyrie、IMSAラグナ・セカ戦に臨む05/07 10:01
- 「YA-MAN TOKYO JAPAN プロ ライン」から 2つの新製品が登場 『ヴェーダニードルスパ デュアル』 『ヴェーダヘアボリュ―マー プロ PLUS』05/07 10:01
- 医薬品・再生医療分野の研究・製造展「INTERPHEX WEEK TOKYO 2026」に出展05/07 10:00
- 『Fit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー Nintendo Switch 2 Edition』発売決定のお知らせ05/07 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
