砺波市花と緑と文化の財団・タイムズ24 富山県砺波市「となみチューリップフェア」の特設駐車場運営に「タイムズパーキング キャラバン」を初導入
配信日時: 2026-04-21 10:30:00
~入庫時の混雑緩和と省人化への取り組み~
公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団(所在地:富山県砺波市、理事長:夏野 修、以下「砺波市花と緑と文化の財団」)とタイムズ24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川 光一、以下「タイムズ24」)は、2026年4月22日から5月5日まで富山県砺波市で開催される「となみチューリップフェア」の特設駐車場運営において、移動式駐車場管理サービス「タイムズパーキング キャラバン」を初めて導入します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8705/839/8705-839-bed9f08e1732456178c01140de7b32ab-1024x682.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
となみチューリップフェア
今年で75回目の開催となる「となみチューリップフェア」は、300品種350万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇り、全国各地から多くの人が訪れます。イベント期間中は会場付近に特設駐車場を開設しますが、これまでは入庫時に有人での精算対応であったため、入庫待ちの車両による混雑発生という課題がありました。さらに、駐車場運営のための人員確保も難しく、より効率的でスムーズな運営体制の整備が求められていました。
こうした課題を解決するため、本年の「となみチューリップフェア」では、特設駐車場の運営に「タイムズパーキング キャラバン」を導入します。
「タイムズパーキング キャラバン」は、キャッシュレス精算機や車両ナンバー認証カメラ、電源設備などを駐車場用地へ運搬・設置することで、イベント開催などの一時的な駐車場需要時に短期間・臨時での駐車場運営を可能とする移動式駐車場管理サービスです。
従来の駐車場入口での現金精算・有人対応という運用方式から、カメラ式・キャッシュレス事前精算型の運用に切り替えることで、入庫待ちによる渋滞の緩和および効率的な運営体制の整備を図ります。さらに、車両ナンバーの認証により収集した入出庫の動向、滞在時間、来場地域等のデータを集計し、次年度以降の運営計画に活用する方針です。
砺波市花と緑と文化の財団とタイムズ24は、となみチューリップフェアの来場者がより快適にアクセスできる環境を整えるとともに、円滑な駐車場運営を実現することで持続可能なイベント運営体制の構築を目指してまいります。
■駐車場概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/8705/table/839_1_81963a5d6966313be368780ecfe74e3b.jpg?v=202604210215 ]
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