「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026」奨励賞を受賞
配信日時: 2026-04-17 10:00:00
“自走型組織”を仕組みで実現──Will・Can・MustとPG制度で個の自律と成果を両立
アメリカビザ申請代行サービスをおこなう株式会社グリーンフィールド・オーバーシーズ・アシスタンス(本社:東京都千代田区 代表取締役:渡邊 究)は、パーソルキャリア株式会社が運営事務局を務める「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026」において、「奨励賞(中堅・中小企業の部)」を受賞いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126703/13/126703-13-c516d912ee865b598bdfcb5cc6895f83-601x901.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<講評>
「規律」から「自走」への進化を掲げ、Will・Can・Mustの枠組みで自律駆動型組織を具体化している点を高く評価した。ルールの明文化、PPA研修による共通言語化、Performance Goal制度による3か月単位の目標管理、1on1による対話を連動させ、精神論に頼らず個の自走力を仕組みとして育てている点は実効性が高い。業務時間短縮や過去最高業績の達成など成果も明確である。今後は、この運用基盤を次世代リーダー育成や資格取得支援にも広げ、自律的成長が事業の持続的進化をさらに支える状態の定着を願いたい。
<具体的な取り組み>
1.グラウンドルールの刷新
明確な共通言語と自律的な判断基準を設け、解釈の相違による手戻りを解消。
2.PPA研修の導入
社会人基盤スキルの習得と、中途採用による認識差・知識レベルの差を解消することを目的とした研修を実施。企業理念・グラウンドルールの共通言語化を徹底し、自律駆動に必要な組織基盤を確立。
3.Performance Goal(PG)制度の運用
3ヶ月単位で数値・状態目標を設定し、週次チェックインにより自律的なPDCAサイクルを実践。達成度を客観評価し報酬に直結させることで、仕組みによる自走と成果の可視化を実現。
4.1on1の質の向上
メンバーが話したいテーマを1on1シートを元にマネージャーが事前に把握し、対話の質を最大化。個人のWillに基づく目標設定をサポートし、PG運用と連動させることで「個の自走力」の向上を図る体制を構築。
当社の「キャリアオーナーシップ経営」推進に向けた継続的な取り組みが評価され、2024年から3年連続で本賞を受賞いたしました。
この度の受賞を糧に、今後も「人と組織の成長」を両立させる経営の深化を目指してまいります。現在、グリーンフィールド・オーバーシーズ・アシスタンスでは、人・組織の成長を促すことでパフォーマンスを最大化し、中長期的な企業価値の向上に努めております。「世界をもっとボーダレスに」というパーパスの実現に向け、私たちはこれからも、個人の自律的な成長を原動力とした持続的な発展に取り組んでまいります。
キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026とは
本アワードは、個人と組織の持続的な成長を実現するため、キャリアオーナーシップ経営の3つの視点(キャリアオーナーシップ人材を「可視化する(見える)」、「増やす」、「(経営や事業と)つなぐ」)を実践し、「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰することで、人的資本を最大化する優れた実践方法を社会に紹介することを目的としています。
キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026 特設ページ:
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.html
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