【セミナー開催】不動産・建設業界の新たな投資対象「系統用蓄電池」への参入戦略。日経エネルギーNEXT連載執筆者が登壇し、収益構造とリスク管理を解説。
プレスリリース発表元企業:グローシップ株式会社
配信日時: 2026-04-16 10:00:00
つまづきやすいポイントの実例紹介から、売却を見据えた“目利き”の視点まで、BESS事業の実務ポイントを90分で凝縮公開
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Fintechおよび系統用蓄電池領域のコンサルティング・システム開発を展開するグローシップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松井晴彦、以下当社)は、2026年5月22日(金)、不動産・建設業界の経営層および実務担当者を対象としたセミナー「投資対象としての系統用蓄電池 ―今からでも間に合う、収益最大化への最短ルート」を開催いたします。
開催の背景:なぜ今、不動産・建築業界で「系統用蓄電池」なのか
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーの導入が加速する中、電力の需給バランスを調整する「系統用蓄電池(BESS)」が新たなインフラ資産として注目を集めています。これまでエネルギー事業者が中心だった本領域ですが、近年では安定した収益性と社会貢献性を背景に、不動産・建設会社による用地活用や新規事業としての参入が急増しています。一方で、電力市場特有の複雑な収益構造による事業計画策定の難しさから、投資判断に苦慮するケースも少なくありません。本セミナーでは、こうした課題に対し、「いかに事業性を評価し、収益を最大化するか」を社内で具体的な検討・提案を進められるレベルまで、体系的に解説します。
本セミナーのポイント
- 日経エネルギーNEXT連載執筆者による直接解説系統用蓄電池領域の第一人者が、最新の市場動向と、参入時に見落とされがちな論点を解説します。
- 不動産実務に即した「資産価値」の捉え方
賃料収入とは異なる収益の積み上がり方や、建物診断に似た「蓄電所評価」の要点など、業界特有の視点で紐解きます。
- 一気通貫の支援実績に基づく「リアル」
事業性評価から機器や用地の選定、電力市場取引までを一貫して支援する当社ならではの実践的なノウハウを公開します。
プログラム概要
第1部:系統用蓄電池ビジネスの全体像と参入のポイント不動産ビジネスの視点で読み解く収益構造と利回りの考え方。
第2部:資産価値を最大化する蓄電所評価
運用・売却結果を左右する“目利き”の視点とリスク回避。
第3部:【実例解説】不動産・建設会社の参入事例と実務上の論点
つまずきやすいポイントと実務対応の最前線。
登壇者プロフィール
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目黒 文子
グローシップ株式会社 シニアストラテジスト/BESS事業部長EY Japanのコンサルティング部門のマネジャー、東京海上ホールディングスのストラテジーオフィサーなどを経て現職。日経エネルギーNEXTにて『解説・系統用蓄電池』、ガスエネルギー新聞『ガス業界と系統用蓄電池を連載中。早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 招聘研究員(2019-2023)米ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際関係大学院修了。
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益村 涼太郎
グローシップ株式会社 マネジャー PwCの戦略部門で事業戦略策定やM&A案件を多数手掛け、現職。不動産証券化から、最新の生成AI技術、セキュリティ技術、プラットフォーム開発まで精通しており、これまで当社のFintech事業、BESS事業といったプラットフォームビジネスの立ち上げを手掛けてきた。世界のAI研究をリードするトロント大学情報工学科を卒業。
開催概要
- 日時:2026年5月22日(金)15:30~18:00(受付15:00~/懇親会17:00~)- 会場:fabbit会議室丸の内 ホールA(東京都千代田区丸の内1-8-1 19階)
- 料金:無料(事前登録制)
- 定員:60名(先着・1社2名様まで)
詳細・お申込はこちら
グローシップ株式会社について
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当社のエキスパートは、系統用蓄電池ビジネスにおける市場の黎明期から蓄電所オーナーに寄り添い、その事業化を一貫して支援してきました。そこで培った豊富な知見を活かし、系統用蓄電池ビジネスのプランニングから導入、運用までをワンストップで提供するコンサルティングを提供しています。
加えて、FintechやAIの専門会社や、デジタル証券分野の専門会社をグループに持つ強みを生かし、電力トレーディングのシステム開発や蓄電所のファンド組成にも積極的に取り組んでいます。
HP:https://www.growship.com/
系統用蓄電池サービス:https://www.growship.com/service/bess/
このリリースに関するお問い合わせ先
広報担当:福嶋
TEL:03-6434-7788
MAIL:pr@growship.com
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