世田谷美術館×アートネットワーク・ジャパン「Performance Residence in Museum 2026-27」滞在アーティストの公募を開始!
配信日時: 2026-04-13 10:53:55
パフォーマンス分野のアーティストが世田谷美術館に滞在するアーティスト・イン・レジデンス事業で、滞在アーティストを初公募
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世田谷美術館とNPO法人アートネットワーク・ジャパンが共同で主催する、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラム「Performance Residence in Museum」では、2026年度の滞在アーティストの公募を行います。世田谷美術館の空間や出会う人々との交流を通じて、自身の創造環境・活動のフィールドを拡張し、幅広い視野で自身の作家性を追求し表現したいアーティストの皆さんからのご応募をお待ちしています。
|対象|
身体表現やパフォーマンス表現活動実績が3年以上あり、35歳以下もしくは活動を始めて15年以内のアーティスト
|レジデンス活動期間|2026年9月2日(水)~2027年1月31日(日)の期間中、15日間
|応募期間|2026年4月8日(水)~4月30日(木)12:00(正午)
|応募方法|募集要項及び別添資料「世田谷美術館に関する各種資料」をご確認の上、応募フォームよりご申請ください。
|詳細・ダウンロード|https://note.com/sam_anj_air/n/n163aea0c8167
▪️プログラム概要
「Performance Residence in Museum」は、世田谷美術館とNPO法人アートネットワーク・ジャパンが共同で主催する、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムです。身体表現やパフォーマンス表現を行う若手アーティストを対象としています。アーティストの創造環境・活動のフィールドを拡張し、幅広い視野で自身の作家性を追求し表現する、次代を担う若手アーティストの支援・育成を目指しています。これまで、作曲家・演出家の額田大志、戯曲作家・演出家の藤原佳奈、短歌を詠むダンサー・振付家の涌田悠、脚本家・演出家の村田青葉が参加しました。
・若手アーティストによる実験的な創造活動を支援
滞在アーティストは、3年以上の活動実績があり35歳以下、もしくは活動を始めて
15年以内の方を対象としています。コラボレーションワークや地域との関わりを通して、
表現の〈越境〉や〈拡張〉に意識的に取り組むアーティストの活動を支援します。
・美術館に滞在するからこそできる、対話や実験を重視
アーティストの活動計画立案から滞在中のリサーチや活動を、担当学芸員・プログラム
ディレクター・コーディネーターがそれぞれの専門性を活かしてサポート。その他にも、アーティストの関心に応じて、美術館で働く人、訪れる人などとの対話や交流の場を設けます。
▪️プログラムディレクターメッセージ 米原晶子(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
世田谷美術館に足を運ぶと、ここはまるで一つの街のようだと感じます。展示室や講堂の他にも、庭があり、広場があり、カフェやレストランがあり、図書館があり…。館内の至る所にお気に入りの場所を見つけてくつろぐ多様な人々がいます。レジデンスやパフォーマンス創作のために作られた場ではありませんが、専門知識のある人もない人も、表現者も鑑賞者も、公園からトイレを借りに来た人なども、日々行き交う場所です。「Performance Residence in Museum」は、”対話と学び会い”を重視して運営しています。異なる専門性を持つ2つの主催団体と滞在アーティストが話し合いを重ねながら、世田谷美術館だからこそできる活動プランを練り上げます。作品を完成させることだけをゴールとはせず、世田谷美術館の空間や出会う人々との交流を通じて、自分自身の作家性や表現の独自性について改めて考えてもらう時間になればと願っています。
▪️主担当学芸員メッセージ 吉田絵美(世田谷美術館)
世田谷美術館は、建築家の内井昭蔵が「生活空間としての美術館」、「オープンシステムとしての美術館」、「公園美術館としての美術館」の3つを設計上のコンセプトとし、1986年に開館しました。廊下やエントランス・ホールなど、どこでも演出可能な場とするという願いが含まれており、この思いは脈々と受け継がれ、美術作品の収集・展示だけでなく、ダンス・演劇・音楽などパフォーマンスのプログラムの開催が開館当初より続いています。一方、広大な公園内に位置し、地域に根ざした区立美術館でもあります。幅広い年代を対象とする講座や子どもの鑑賞プログラムの実施、ボランティアの活動など、あらゆる目的で多くの人が集っているのが当館の日常です。世田谷美術館という場所に40年にわたって蓄積されてきたもの、そして現在もなおここで続けられている営みや人々との出会いが、新たな表現や創作の思考につながる時間となればと思います。
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額田大志 活動の様子(2022年/撮影:加藤甫)
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藤原佳奈 活動の様子(2023年/撮影:加藤甫)
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涌田悠 活動の様子(2024年/撮影:加藤甫)
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村田青葉 活動の様子(2022年/撮影:加藤甫)
■プログラム基本情報 / クレジット
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プログラム名 |
世田谷美術館×アートネットワーク・ジャパン
「Performance Residence in Museum 2026-27」
会場 | 世田谷美術館
プログラム特設サイト(note)|
https://note.com/sam_anj_air/
プログラムディレクター | 米原晶子(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
プログラムコーディネーター | 名取萌音(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
主担当学芸員 | 吉田絵美(世田谷美術館)
副担当学芸員 | 杉浦駿介(世田谷美術館)
主催 | 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、NPO法人アートネットワーク・ジャパン
後援 |世田谷区、世田谷区教育委員会
広報お問合せ | NPO法人アートネットワーク・ジャパン(担当:名取)
050-5527-2731 / p-air@anj.or.jp
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