アークエッジ・スペース、龍谷大学と包括連携協定を締結
配信日時: 2026-04-08 16:54:52
~衛星を通じた教育研究・人材育成・産学連携を推進~
超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで総合的なソリューション提供を行う株式会社アークエッジ・スペース(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO :福代孝良、以下「アークエッジ・スペース」)は、龍谷大学(所在地:京都市伏見区、学長:安藤徹)と、衛星開発および衛星データ利活用を軸とした教育研究、人材育成、産学連携に関する包括連携協定を締結したことをお知らせいたします。
本協定により、両者は衛星開発や衛星データ、地理空間情報の統合活用を通じて、教育研究・人材育成・産学連携の分野で協力し、社会課題の解決に貢献してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73065/80/73065-80-fd3a5470a5c6d29f5736dc8057d7ccd0-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
連携内容
本協定に基づき、以下の分野において連携・協力を進めてまいります。
・教育研究に関する連携
・人材育成および人的交流
・産学連携の推進
・その他、両者が必要と認める事項
特に、衛星データと地理空間情報の統合活用を通じた実践的な研究・教育の推進を目指します。
今後の展開
龍谷大学では、2027年4月に「情報学部(仮称)」および「環境サステナビリティ学部(仮称)」の新設を予定しており、環境課題に取り組む教育・研究基盤の強化が進められています。
当社はこれらの取り組みと連携し、衛星データの活用を通じて環境問題をはじめとする地球規模の課題解決に貢献してまいります。
また、今後予定されている産学連携拠点との連携も視野に入れ、多様なパートナーとの共創を通じた新たな価値創出を推進していきます。
株式会社アークエッジ・スペースについて
アークエッジ・スペースは、超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで総合的なソリューション提供を行う宇宙スタートアップ企業です。
“衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を”実現することを目指し、今後は地球観測、船舶向け衛星通信(衛星VDES)、光通信、低軌道衛星測位等に対応した超小型衛星コンステレーションの構築を実現するとともに、月面活動にむけた衛星インフラ構築や深宇宙探査など、多様なミッションニーズに対応する宇宙の開発利用を推進します。
本社所在地 :東京都江東区有明一丁目3番33号ドーム有明ヘッドクォーター3階
代表取締役CEO :福代 孝良(ふくよ たかよし)
設立 :2018年7月
WEB :https://arkedgespace.com/
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