「日本語のゆたかさを未来へ」。AIが書く時代だからこそ、人間が書く文章を大切にする社会を支えます。
配信日時: 2026-04-03 08:40:02
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「wordrabbit」の夢です。
株式会社Remedies(本社:東京都千代田区、代表取締役:福澤 剛)は、4月1日を「夢を語る日」にするApril Dreamに参加しています。私たちの夢は、AIが文章を生成する時代だからこそ、人が書く言葉を尊重し、誰もが技術を味方にして、自分の考えを正確に送り出せる社会を支えることを通じて、日本語のゆたかさを次世代へつなげます。
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私たちが技術で支えたい3つの現場
1. 大切な一冊を届けるために ~出版現場の負担を軽減する~
一冊の本が形になるまでには、多くの担当者の、緻密で妥協のない手仕事があります。情報の正確性と質を守り続ける出版現場の負担は大きく、その苦労はさらに増しているようにも思えます。一冊の本が世に出るまでには、一文字一文字と向き合い、誤りを見逃さないための緻密な確認の積み重ねがあります。私たちの開発する「wordrabbit」は、その負担を軽くするためのシステムです。AIが確認作業の一部を自動化することで、プロの編集者や校閲者が、より深い内容の吟味やクリエイティブな仕事に専念できる環境を支えます。
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2. 壁を越えて繋がるために ~「作文ジョーズ」という伴走者~
本日4月1日、筑波大学および国立国語研究所との共同研究により、外国人向け日本語作文添削・評価システム「作文ジョーズ」を公開しました。日本語を共通の言葉として活動する場面において、意図を正確に伝え合うことは、互いの信頼を築くための大切な基盤です。AIが「正解」を押し付けるのではなく、学習者自らが間違いに気づき、修正するプロセスを助けることによって、日本語学習者を支援します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000134632.html
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3. 未来の日本語を育むために ~子どもの「書く力」を支える~
教育現場では、一人ひとりの作文を丁寧に添削する時間を確保することが構造的に難しく、子どもたちが客観的なフィードバックを受ける機会は限られています。SNSの普及で短文の発信は身近になりましたが、論理的な長文を書く力を養うための「書く」「見直す」のサイクルを回すハードルは依然として高いままです。次のステップとして、私たちは、校正技術を教育の場へ活用することで、教師の負担を減らし、子どもたちがより多く文章を書く経験を積める環境を支えたいと願っています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134632/6/134632-6-625c3e2f51064507985540252893f656-2760x1504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
私たちは、文章を書くすべての人の傍らで、そっとミスを拾い、表現を支える。そんな「信頼できる道具」であり続けることで、誤解の少ない日本語が循環する社会を、一歩ずつ作っていきたいと考えています。
「wordrabbit」について
「wordrabbit」は、日本語文章の校正に特化したAIソリューションです。従来、完全手作業で実施されてきた校正業務において、wordrabbitは日本語の機微や専門領域のルールを深く解釈する特化型AIとして、プロの品質管理を高度化します。
株式会社Remediesについて
Remediesは、日本語×AIに関する独自技術をもとに、日本語に特化したソリューションを手掛けるAIスタートアップ企業です。2024年には国内最大級のスタートアップピッチコンテスト「IVS LaunchPad」のファイナリストに、2025年には東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」に選定されています。CEO・CTOが国立国語研究所共同研究員として参画。2026年4月に筑波大学・国立国語研究所と共同研究プロジェクトを実施。
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