「すべてのアイデアを形にできる社会をつくる」ことにYOKOITOは挑戦しつづけます。

プレスリリース発表元企業:株式会社YOKOITO

配信日時: 2026-04-01 11:00:00



当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社YOKOITO」の夢です。

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「すべてのアイデアを形にできる社会をつくる」
--この実現に向けて、YOKOITOは挑戦を続けています。

株式会社YOKOITO(本社:京都府京都市、代表取締役:中島 佑太郎)は、AM技術の研究と普及を目指す「YAM(Yokoito Additive Manufacturing)」を2021年に立ち上げ、AMを用いた受託開発・生産代行、内製化支援から技術教育などAMにかかわるトータル支援を提供しています。
AM技術の普及、製造支援を通じて、「すべてのアイデアを形にできる社会をつくる」ことを目指します。

夢の背景
「こんな商品があるといいのに」「もう少しここを変えれば、もっと便利になるのに」と日々のなかでアイデアは生まれては、製造の壁に突き当たり消えていきます。近年は個人でのものづくりや、試作への敷居は低くなりつつあります。ただ「製品として販売」「事業化をする」という段階になると、コストの問題が立ちはだかります。

消費者ニーズの多様化により、アジャイルな製品開発と生産量の最適化は不可欠ですが、小~中ロットでつくれる生産手段は限られているのが現状です。


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「作って運ぶ」当たり前から、物流コストの高騰と物流自体が停止するリスクまで、製造現場での当たり前は少しずつ変化し、これまでのものづくりとは異なる姿を求められています。

アイデアをすぐに形にし、市場へと届ける。小~中ロット生産に強みを持つAMなら、妥協のない設計変更とスピーディな供給の両立ができます。物理的な移動を最小限に抑えるデータ主導のサプライチェーンを通じて、物流の負担を下げることも可能かもしれません。



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現在とこれまでの取り組み
YOKOITOはYAMを立ち上げ、試作から生産、事業化までを私たち自身が実践することで、支援できる体制を作り上げてきました。企画・開発から製造、組立段階まで多様な技術とノウハウを組み合わせ、アイデアを「かたち」にするための技術を提供しています。一点ものから、オートモーティブ、医療・ヘルスケアなど多様な業界での多品種小ロットなものづくりに、柔軟な姿勢で開発・製造を行ってきました。

大阪・関西万博/巨大都市模型の製作

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インドネシアパビリオン|フューチャーエリアの様子
2025年開催の大阪・関西万博でYAMは、インドネシアパビリオンにて、未来の新首都「ヌサンタラ」の1/1000スケール模型を製作しました。

都市データをもとに設計の最適化、直径7メートルの地形ベースと、約1700棟の建物を3Dプリンターで製作し、ジオラマを構築。従来の製造手法では難しかった短期間での大規模かつ、高精度な模型製作を実現しました。



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3Dプリンターで製作することは、製作期間中に造形物に不具合が起きても、データを再造形して、最短当日には下工程に合流できる。廃棄ロスを最小限にし、必要なものを、必要な場所で必要な分だけ作る、オンデマンド生産と生産量の最適化を実現できた取り組みの一つです。

蒸気スムージング処理機「VX1」による優れた表面品質の提供

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TPU90A材料造形品の処理前(左)、処理後(右)
3Dプリント品を最終製品として活用していくには、表面品質向上は重要な要素です。

YOKOITOではDyemansion社製 「VX1」を導入することで、3Dプリント特有の積層痕を抑えた、なめらかな外観と機能性を両立し、3Dプリント品の品質を一段階引きあげました。



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こうした取り組みを通じて、AMが製品として成立するものづくりをYAMが広げています。


複雑に課題が絡み合うものづくりの世界で、YOKOITOは進化し続けるAMの力を最大限に引き出し、これからも新しいものづくりのカタチを作りだしていきます。

私たちが掲げる夢は、私たちだけで完結するものではありません。
「これまでにない製品を作り出したい」「AM技術に関心がある」「新しいものづくりに関わりたい」
そんな想いをもつ方々へ、YAMが新しいものづくりのあり方を示し、ともにこの夢を現実に近づけていきたいと考えています。今回のAprilDreamでは、夢に共感し、ともに歩んでいける仲間との出会いも一つの願いとして発信しています。

YOKOITOはこれからも、技術と人をつなぎながら「すべてのアイデアを形にできる社会」の実現に向けて挑戦し続けます。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86669/29/86669-29-3739fbbac668a144190a2648b7c0e9c3-1200x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社YOKOITO
DF(Digital Fabrication)技術を通じて、「全てのアイディアをカタチにできる社会を目指す」をミッションに2014年に創業。歯科向け及び一般向け3Dプリンターの販売事業からはじまり、研究開発分野である「新工芸舎」の立ち上げ、そして2021年10月にはAM技術の研究と普及を目指すブランド「Yokoito Additive Manufacturing」を立ち上げる。

また同年、AM技術の研究・普及、3Dプリントサービス施設として「Yokoito Additive Manufacturing Center」を京都市内にオープン。
AM技術を背景にした生産プロセスの改革により、日本のモノづくりを発展させる事業を展開中。現在、自動車・家電・コンシューマー製品等の大手メーカー・サプライヤーや全国の主要大学・研究機関をはじめとする1200以上の顧客へAM技術に関するソリューションおよびサービスを提供している。

2022年11月よりDfAMからポストプロセスを含めたAMエコシステムの提供を開始。

【YAMが提供するサービス】
・3DプリンターなどのAM関連装置導入・導入後の支援
・DfAMコンサルティング
・3Dスキャニングおよび3Dデータ作成・編集
・AM量産支援/3Dプリントサービス
・AMに関連する各種講習・教育の実施
などAMに関わるトータル支援

代表者:代表取締役 中島 佑太郎
所在地:〒600-8357 京都府京都市下京区柿本町588-22
設立:2014年3月
事業内容:Additive Manufacturingにおける、ソリューション開発事業/ツールソリューション事業/研究開発事業
資本金:7300万円
URL:https://www.yokoitoinc.com/

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