主要株主の異動および新経営体制に関するお知らせ
配信日時: 2026-03-31 10:10:00
エイアンドビーホールディングス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:野田 純)は、2026年3月31日付で、当社の主要株主の異動に伴い、新経営体制を決定したのでお知らせいたします。
筆頭株主である株式会社アネビー(代表取締役:熊尾 重治)が保有する、当社株式の全部を、株式会社shandy、株式会社日建パートナーズ、株式会社着火と消火、浅野 良彦および他法人1社へ譲渡しました。これを受け、当社は特定の企業に依存しない独立した経営体制へと移行し、新事業の開発並びに、新たなパートナー各社との連携を通じて事業成長を加速してまいります。
■株式譲渡の目的と背景
当社は、2014年4月の設立以降、株式会社アネビーのグループ企業として事業基盤を構築してきました。この度、経営の機動性を高め、より広範な事業領域におけるシナジーを創出するため、特定の過半数株主を持たない資本構成への移行を決定いたしました。
■異動後の株主構成
株主および議決権比率は、以下の通りです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150073/58/150073-58-6e8434dbd5a3a7c2c88a7f1761601abd-1920x998.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■今後の経営方針
今回の資本構成の変更に伴う、当社の既存事業の内容に変更はございません。特定の資本に偏らない中立的な立場を活かし、既存のお取引先様との関係をさらに深化させるとともに、新株主のノウハウを融合させた、新サービスの開発に注力いたします。
■エイアンドビーホールディングス株式会社について
当社は、「子どもの頃の笑顔が一生続くように、一番大切な幼少期の好奇心を育む」をMissionに掲げ、「あそび・体験から、子どもの未来をつくる」をVisionとしています。
1)体験型屋内キッズパーク事業
日本の人口は年々減少傾向にあり、2100年には4,000万人を切ると推計されています。変化が目まぐるしい社会で今後必要とされるのは、時代の変化に対応し、ゼロからイチを生み出す力を持つ人であると私たちは考えています。ゼロから何かを生み出すためには、非認知能力が重要です。そのため私たちは、非認知能力が特に発達する乳幼児期に着目し、子どもの好奇心の芽を伸ばし、子ども自身が見つけた遊びを夢中になって楽しむことができる場を作り、提供しています。
2)絵本雑貨販売事業
幅広いジャンルの絵本雑貨を取り揃えたショップ「えほん+えほん(東京・町田)」と、絵本『はらぺこあおむし』の作者エリック・カールのグッズをセレクトした「 HUNGRY MARKET (東京・二子玉川)」を企画・運営しています。親子のコミュニケーションツールでもあり、自己肯定感を育むことにもつながる絵本の楽しさを、 雑貨を通して発信しています。
エイアンドビーホールディングス株式会社 ホームページ:https://www.a-bholdings.com/
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