この足跡は誰のもの?--似た動物の痕跡を比較し、ちがいを紹介した図鑑『くらべてわかる動物の痕跡』発刊
配信日時: 2026-03-24 11:00:00
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二宮宏文)は、『くらべてわかる動物の痕跡』(写真・文/安田守・阿部浩志)を刊行しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7277/5875-7277-eb6d0f9592cbbfa1a2cb3edad62e3598-516x729.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
野外で、動物の足跡やフンなどを見つけて、「これはどの動物のものだろう?」と思ったことはないでしょうか。
本書は身近で見られる哺乳類や鳥類の足跡や食痕、フンなどについて、似ているものを見開きに並べて比較し、紹介した図鑑です。白い背景で撮影された写真の多くは実物大で掲載しているので、実物と見比べての比較もしやすくなっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7277/5875-7277-5dc8fe6cfb6bdfc2092b2727ecd23d15-850x601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本の後半では、動物の種類ごとに、どのような場所で痕跡が見られるのか、痕跡のバリエーションなどを詳しく紹介しています。同じ動物でも状況によって痕跡の様子は変わりますし、足跡とフンなど複数の痕跡を合わせて検討することで痕跡のヌシが特定できる場合もあるためです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7277/5875-7277-dfee988d0a35025f85032ce514611138-850x530.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
残された動物の痕跡から、そこにどんな動物がいて何をしていたのか想像してみる。
動物の痕跡が読み解けるようになると、自然のなかを歩くのがよりいっそう楽しくなることでしょう。
◯目次
似た痕跡をくらべる
・哺乳類
足跡/歩行パターン/フン/植物の食痕/幹の痕跡・ぬた場/巣やねぐら
・鳥類
フン/足跡/ペリット/古巣/食痕/羽根
種ごとに痕跡をくらべる
・哺乳類
真無盲腸目(カワネズミ、ヒミズ、アズマモグラほか)
翼手目(コウモリ目)(キクガシラコウモリ、ヒナコウモリ、アブラコウモリほか)
霊長目(サル目)(ニホンザル)
兎形目(ウサギ目)(ニホンノウサギ)
齧歯目(ネズミ目)(ニホンリス、ニホンモモンガ、ムササビ、ニホンヤマネ、カヤネズミ、アカネズミほか)
食肉目(ネコ目)(ツキノワグマ、ハクビシン、ホンドタヌキ、ホンドギツネ、アライグマ、ニホンテン、ニホンイタチ、ニホンアナグマほか)
鯨偶蹄目(イノシシ、ニホンジカ、ニホンカモシカ)
・鳥類
カモ目(カルガモ、マガモほか)
キジ目(キジほか)
ハト目(キジバト)
ツル目(オオバン)
チドリ目(ユリカモメ)
カイツブリ目(カイツブリ)
カツオドリ目(カワウ、ウミウ)
ペリカン目(アオサギ)
タカ目(トビ、ノスリ)
フクロウ目(アオバズク、フクロウ)
ブッポウソウ目(カワセミ)
キツツキ目(アオゲラ、アカゲラ)
ハヤブサ目(チョウゲンボウ)
スズメ目(スズメ、ハシボソガラス、ヒレンジャク、エナガ、メジロほか)
【著者プロフィール】
安田守(やすだ・まもる)
1963年京都府生まれ。千葉大学大学院修了。自由の森学園中・高の理科教員として勤めたあと、生きもの写真家に。長野県伊那谷地方を拠点に、里山環境に生息する昆虫をはじめとする生きものと自然を撮影し、一般書や図鑑、児童書をつくっている。『イモムシハンドブック』をはじめ著書多数。
阿部浩志(あべ・こうし)
1974年東京都生まれ。埼玉県飯能市在住。自然科学の書籍や児童書の編集・執筆・撮影を行い、ナチュラリストとして自然観察会や学校の講師、環境学習プログラムを作成する。著書に『はじめてのちいさないきもののしいくとかんさつ』(Gakken)など、監修協力に『図鑑NEO危険生物』『図鑑NEO[新版]動物』(小学館)などがある。
【商品詳細】
書名:『くらべてわかる動物の痕跡』
写真・文:安田守・阿部浩志
定価: 2,420円(本体2,200円+税10%)
発売日:2026年3月24日
仕様:B5版・144ページ
発売元:株式会社 山と溪谷社
https://www.yamakei.co.jp/products/2824063630.html
【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心とした山岳・自然科学・アウトドア・ライフスタイル・健康関連の出版事業のほか、ネットメディア・サービスを展開しています。
さらに、登山やアウトドアをテーマに、企業や自治体と共に地域の活性化をめざすソリューション事業にも取り組んでいます。
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:井澤
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900 E-mail: info@yamakei.co.jp
https://www.yamakei.co.jp/
d5875-7277-fd71e89bbae19f9a48c1bdf883de508b.pdf
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