2人に1人がキャッスレスご祝儀を採用!若年層の“結婚式のデジタル・AI活用実態”を徹底調査
配信日時: 2026-03-12 10:00:00
直近3年以内に結婚式を挙げた人の79.4%がWeb招待状を導入!62.8%がChatGPT・GeminiなどのAIツールを活用。結婚式準備は“デジタルツール”時代へ
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LINEでできる式場探しサービス『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹)は、2024~2026年に結婚式を実施した20~30代男女301名を対象に、「結婚式におけるデジタル・AI活用」について調査を実施しました。
AIの進化は止まることなく、今や日常生活に欠かせない存在となっています。
こうした流れは結婚式にも広がっており、キャッシュレスご祝儀やAIツールの活用が進むなど、結婚式準備はデジタル・AI活用が“当たり前”となるフェーズに入っています。
そこで今回は、若年層の結婚式におけるデジタル・AI活用の導入率について調査しました。
調査まとめ
1)直近3年以内に結婚式を挙げた人のキャッシュレスご祝儀の導入率は「57.1%」
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「ご祝儀のキャッシュレス決済を導入しましたか?」という質問では、57.1%がキャッシュレスご祝儀を取り入れていることがわかりました。
キャッシュレスご祝儀とは、結婚式のご祝儀をPayPayなどのキャッシュレス決済で渡す方法のことで、ゲストがご祝儀袋を用意する必要がないことや、当日の現金管理の負担を軽減できる手軽さから注目が高まっています。
トキハナで、2025年3月に発表した調査では、59.5%が「キャッシュレス決済でご祝儀を渡すことに賛成」と回答しており、社会的な受容も広がりつつあります(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000027297.html)。
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また、導入してよかった点としては、「ゲストの負担が軽減された」(72.7%)、「現金管理の手間が減った」(50.6%)、「事前に金額が把握でき安心感があった」(35.5%)などが挙げられ、“新郎新婦・ゲスト双方の負担軽減”が大きな価値となっていることがうかがえます。
一方で、上司や親族など目上の方に対するキャッシュレスご祝儀については、慎重な意見も見られました。「目上の人には現金の方が礼儀として適切」といった声も一定数あり、ゲストとの関係性に応じて支払い方法を使い分けるケースもあるようです。
2)Web招待状の導入率は「79.4%」
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「ご自身の結婚式でWeb招待状を導入しましたか?」という質問に対し、79.4%がWeb招待状を利用しているという結果となりました。
2025年7月に発表した調査(2024~2025年に結婚式を挙げた20~30代の男女268名対象)では、「Web招待状」を取り入れた主催者は約7割でしたが、今回の調査では約8割の結果となり、Web招待状の普及がさらに進んでいることが明らかになりました(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000027297.html)。
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また、Web招待状を導入してよかった点としては、「ゲスト管理(出欠・住所)が楽になった」(73.6%)、「招待状作成・発送の手間が減った」(61.1%)、「修正や案内変更が簡単だった」(36.8%)などが挙げられ、準備負担の軽減につながっていることがうかがえます。
3)ChatGPT・GeminiなどのAIツールの活用率は「62.8%」
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「結婚式準備においてAIツール(ChatGPT・Geminiなど)を利用しましたか?」という質問では、62.8%がAIを活用しているという結果となりました。
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具体的な利用シーンとしては、「招待文・案内文の作成」(70.4%)が最も多く、次いで「スピーチ・花嫁の手紙の作成/添削」(48.1%)、「スケジュール管理・タスク整理」(34.4%)、「演出・進行アイデアの検討」(21.2%)などが挙げられました。
AIは結婚式準備における文章作成からアイデア出し、タスク管理まで、幅広い場面で活用されていることがうかがえます。
4)デジタル・AI活用で「90.5%」が準備負担は軽減したと回答
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「ご祝儀のキャッシュレス決済やWeb招待状・AIを利用することで、結婚式準備の負担はどの程度軽減しましたか?」という質問に対し、90.5%が「負担が軽減した」と回答しました。
一方で、「結婚式準備は想定よりも大変だった」と答えた人は53.4%にのぼり、依然として準備負担の重さが課題であることも明らかになっています。
デジタルやAIの活用は“完全な解決策”とまではいえないものの、結婚式準備を確実に支える存在となりつつあることがうかがえます。
結婚式準備の負担を、AIとともに軽くする
今回の調査からも明らかになったように、新郎新婦にとって結婚式準備の負担は想像以上に大きなものです。
一方で、Web招待状やご祝儀のキャッシュレス決済、AIツールといったデジタル活用が広がることで、結婚式準備のスタイルは大きく変化しており、準備にかかる手間や不安を軽減し、新郎新婦が本来大切にしたい“想い”や“こだわり”に向き合う時間を生み出しています。
トキハナでは、おふたりの準備負担を軽減するため、無料で利用できる「トキハナWeb招待状」を提供しており、その中に「キャッシュレスご祝儀」機能を搭載。さらに、結婚式当日に上映できるムービー制作なども展開し、準備の手間を減らしながら理想をかたちにできるサポート体制を整えています。
今後も、AIの進化により結婚式準備はさらに効率化が進むと考えられますが、トキハナはテクノロジーと人の伴走支援を組み合わせることで、より多くの方が安心して結婚式を迎えられる環境づくりを推進していきます。
調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年2月25日~3月4日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:2024~2026年に結婚式を実施した20~30代男女
有効回答者数:301名
回答者の属性:【性別】男性25.2%、女性74.8%
【年代】10代:48.0%、30代:52.0%
出典・詳細情報
出典記事:https://tokihana.net/articles/202121/
株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数700、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。
商号 : 株式会社トキハナ
代表者 : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立 : 2016年5月
資本金 : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/
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