カケハシ・プロジェクトの一環として、米国からアジア系青少年5名が来日し、東京都と青森県を訪問します。
配信日時: 2026-03-12 08:28:28
アジア系米国人⻘少年5名が来日し、日本の歴史、文化、先端技術に関する視察や学生交流、ホームステイなどの人的交流を通じて、日本の魅力を発見するとともに、日米の友好と相互理解を深めます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74396/528/74396-528-d61c0476794c5b09293da596d261215d-537x384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アジア太平洋圏議会研究所(APAICS)により選出されたアジア系米国人青少年5名が来日し、東京都と青森県を訪問します。東京都内では企業や国会議事堂を視察し、日本の経済や政治について学びます。
青森県では、学校交流を通じて互いへの理解を深め、友情を育みます。さらにホームステイでは、日本の暮らしや文化を体験的に学びます。こうした一連の経験を通じて、日本の文化や社会への理解を深め、自らの学びや気づきを発信していきます。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環で行われる招へいプログラムです。
※アジア太平洋圏議会研究所(APAICS:Asian Pacific American Institute for Congressional Studies)は、1994年に設立された、アジア・太平洋諸島系米国人の政界進出・政治参加を促進することを目的とする非営利団体です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/528_1_e85926ecd88064769bfcb393bcb2b81c.jpg?v=202603121215 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/528_2_e8b59da2dde8f668fd81cf50dd687b3b.jpg?v=202603121215 ]
実施団体:
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
北米地域との交流 カケハシ・プロジェクト|外務省
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html
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