BioPhenoMA、「TOKYO戦略的イノベーション促進事業」令和7年度支援プロジェクトに採択
配信日時: 2026-03-12 08:00:00
― 尿を用いた子宮頸がん早期検診システムの開発 ―
株式会社BioPhenoMA(本社:東京都新宿区、代表取締役:丹羽 大介、以下BioPhenoMA)は、東京都及び(公財)東京都中小企業振興公社が実施する「令和7年度 TOKYO戦略的イノベーション促進事業」において、『尿を用いた子宮頸がん早期検診システムの開発』の研究開発テーマが採択されたことをお知らせいたします。
(採択ページ:https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/03/2026031107)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132552/21/132552-21-5d252020344077b6ce7f186c706e3d62-3543x1062.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
子宮頸がんは年間約1万人が罹患し、約3千人が死亡する疾患であり、検診受診率の向上が重要な課題となっています。BioPhenoMAは、独自の超高感度タンパク質測定技術(TN-cyclon(TM))を用いて、尿中に含まれるHPV16型E6/E7タンパク質を検出する新しい非侵襲的検診法の開発を進めています。
従来の細胞採取を伴う検査と異なり、尿を用いた検査は痛みや心理的負担が少なく、特に若年層の受診率向上に寄与することが期待されます。本助成事業を通じて、臨床性能評価、検査キット作製、東京都内でのパイロット検診の準備を進め、将来的には体外診断薬としての申請を目指します。
会社概要
BioPhenoMAは早稲田大学 伊藤悦朗教授らが開発した、極微量タンパク質検出技術(TN-cyclon(TM))を有するスタートアップです。TN-cyclon(TM)は一般的なバイオラボの設備を用いて、血中やエクソソームに含まれる極微量タンパク質を超高感度に測定できる技術です。
“誰もがどこでも簡単に極微量タンパク質検出を行える革新的なプラットフォームを創生し、生物医学分野の更なる進歩に貢献する”をミッションとして研究開発を推進しています。
株式会社BioPhenoMA
設立:2023年4月18日
住所:東京都新宿区西早稲田1-22-3
代表取締役:丹羽 大介
https://www.biophenoma.com/
info@biophenoma.com
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