大型アップデート&バンドルプランリリース決定!全自動で「文字起こし×波形編集」!多機能ライブラリRIGDOCKSで実現するゲームサウンド開発自動化の可能性は無限大!!

プレスリリース発表元企業:株式会社AZSTOKE

配信日時: 2026-03-06 11:00:00

RIGDOCKSにAI導入

自動文字起こし機能

アイテム分割機能

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/574104/LL_img_574104_1.jpg
RIGDOCKSにAI導入

ゲームサウンド開発を専門に行う株式会社AZSTOKE(名称:エーゼットストーク、所在地:東京都世田谷区、代表取締役社長:中島 健太郎)は、ゲームサウンド開発におけるアーティストのための自動化技術「RIGDOCKS(リグドックス)」を提供しています。

RIGDOCKSはDAWソフト「REAPER」のLua、Pythonスクリプト機能「ReaScript」で使用できるAPIライブラリで、ゲーム開発におけるボイスや効果音(SE)の実装、編集作業の自動化に貢献することができます。
この度、RIGDOCKSが提供しているプラン「SILVER」と「BRONZE」がアップデートされました。また、APIごとに分かれていた購入プランをまとめて購入することができるバンドルセットも発売いたします。
是非この機会に、多岐にわたるRIGDOCKSの機能をご体感ください。


■最新のAI技術を導入!ボイスの内容が一目でわかる!ボタン1つで波形から「文字起こし」

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/574104/LL_img_574104_2.jpg
自動文字起こし機能

今回新たに、RIGDOCKSのSILVERプランのアップデート(ver.1.4.0、3月13日リリース)にて音声ファイルの「文字起こし機能」が追加されました。本機能はOpenAIが開発した最先端音声認識モデル「Whisper」を搭載しており、最前線のAI技術による音声解析に基づいた高精度な文字起こしを実現します。複雑な設定や専門知識は一切不要で、ご自身のPC上で手軽にご利用いただけます。
また、NVIDIAのGPUプラットフォーム「CUDA」に対応しており、NVIDIA製のGPUをご使用であれば、より高性能なモデルを使用した文字起こし処理を高速で実行することができます。モデルはOpenAIのggmlモデルが3種類付属しており、ユーザーが好みで別のモデルを使用することもできます。
RIGDOCKSはREAPERのAPIとして提供されるため、文字起こしの結果を別の処理に利用することができます。今回のアップデートには文字起こし機能と相性の良い、テキストの一致度を算出する機能も含まれています。
この二つの機能を組み合わせると、文字起こし結果と台本を比較して、音声が正しく台本通りに読まれているかを確認することができます。これにより、音声の収録ミスや取り違えといったミスを無くすことができ、確認作業の時間を大幅に短縮できます。


■「アイテム分割」機能でボイスを楽々カット編集!様々な機能と組み合わせて真価を発揮!

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アイテム分割機能

また、今回は同時にBRONZEプランのアップデート(ver.2.3.0、3月13日リリース)もリリースされ、REAPER上のメディアアイテムの分割機能が追加されております。これにより、メディアアイテムを指定した位置で分割することができます。
これをスクリプト上で文字起こし機能と組み合わせることで、文字起こし結果の一文ごとにアイテムを分割する、ということが可能になります。
また、SILVERプランに含まれている機能を組み合わせることで、分割したメディアアイテムを任意の名前を付けて書き出すことなども同時に可能になりました。


■ラウドネス計算機能の精度が向上!より信頼性アップ!
以前のSILVERアップデート(SILVER 1.3.0)により、ラウドネス計算機能もリニューアルされております。これにより、以前よりも精度が高い値を取得することができるようになりました。
この更新は当社の特許技術である「TALKTRON」、「LOUDMATCHIFY」にも影響します。

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特許技術TALKTRON

TALKTRONは多言語ラウドネス自動調整機能で、他言語のボイスを、主言語として設定したボイスと同じラウドネス値に調整する処理を自動で行うことができます。これにより複数言語を扱うゲームの開発の際に言語間の音量の差異を減らすことができます。

TALKTRONの使用例:
・【REAPDOCK-Lua-】-024-【TALKTRON】多言語音量自動調整機能-特許技術002-ReaScript!!
https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-lua_azstoke_talktron_1
・【REAPDOCK-Python-】-024-【TALKTRON】多言語音量自動調整機能-特許技術002-ReaScript!!
https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-python_azstoke_talktron_1

特許技術TALKTRONの詳細はこちら: https://www.azstoke.jp/talktron

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特許技術LOUDMATCHIFY

LOUDMATCHIFYは名称検知ラウドネス調整機能で、ボイスの名前から対応する種別のラウドネス値を判断し、自動で音量調節を行うことができます。これにより大量のボイスの音量調整作業を大幅に削減することができます。

LOUDMATCHIFYの使用例:
・【REAPDOCK-Lua-】-025-【LOUDMATCHIFY】LOUDMATCHIFY第1弾 セーブデータの生成-特許技術003-ReaScript!!
https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-lua_azstoke_loudmatchify_1
・【REAPDOCK-Python-】-025-【LOUDMATCHIFY】LOUDMATCHIFY第1弾 セーブデータの生成-特許技術003-ReaScript!!
https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-python_azstoke_loudmatchify_1

特許技術LOUDMATCHIFYの詳細はこちら: https://www.azstoke.jp/loudmatchify

今回の更新ではこの2つの特許技術の根幹部分であるラウドネス計測処理の更新となります。これまでよりも高い精度での処理が行えるようになったので、ぜひお試しください。
新しいラウドネス計算はSILVER-1.3.0、GOLD-1.4.1から利用できます。


■そしてついにバンドルプランの「COREAMBER」リリース!
RIGDOCKSの多岐にわたる機能をより手軽に、よりお求めいただきやすくするため、AZSTOKEではこの度それぞれ異なる機能を含んだBRONZE、SILVER、GOLDの3ランクを一つにまとめてご購入いただけるプラン「COREAMBER(コアアンバー)」を発表いたしました。
すべてのランクに含まれるAPI群には、組み合わせた使用による相乗効果があり、全プランを連携してご利用いただくことでしか実現できない自動化やクリエイティブがあります。そんなRIGDOCKSの真価を発揮するために、ぜひ3バンドルプランCOREAMBERをご検討いただければと思います。

アップデート利用可能期間で価格内容が異なります。

・1年間アップデート版が57,000円
・2年間アップデート版が69,000円
・3年間アップデート版が81,000円

全プランを別々で購入いただくよりも、お手軽な価格となっております。

COREAMBERはRIGDOCKSのプラン購入ページからご購入いただくことができ、リリース開始は2026年3月13日を予定しております。この機会にぜひRIGDOCKSの全貌をご体感ください。

RIGDOCKSプラン購入ページ: https://www.azstoke.jp/plans

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COREAMBERプラン

■RIGDOCKSで実現できる自動化!様々な既製ツールとの豊富な連携機能をご紹介!
RIGDOCKSには各ランクごとに様々な機能を持つAPIが用意されており、それらを組み合わせることでサウンド開発を強力にサポートします。
ここではその一部をご紹介いたします。


・ゲームオーディオミドルウェアWwiseへの波形実装 ~バンク生成の自動化~
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Wwiseへの波形実装

RIGDOCKSではオーディオミドルウェア「Wwise」との連携に重点を置いた開発を行っています。RIGDOCKSではWwiseへのメディアのインポート、イベント作成、値の設定、バンクへの登録、バンクの生成等、幅広い操作を行うことができます。これらの機能を組み合わせることで、Wwiseへの波形の実装作業の大部分を自動で行うことができます。この機能は波形の配置場所が仕様によって決められている場合に特に効果を発揮します。

詳細はこちらで解説しております:
【REAPDOCK-Lua-】-046-【Wwise】BankのGenerateを自動化-改良版4-
https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-lua_azstoke_wwise_fullauto_bank_5


・Perforce、Excelを用いた音量調整、Wwise実装の自動化
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Perforce、Excelとの連携

RIGDOCKSにはバージョン管理システム「Perforce」との連携機能が含まれており、Perforceで管理されているファイルを自動で取得することができます。また、代表的な表計算ソフト「Excel」との連携機能も含まれており、表により波形編集用の設定を管理したり、ファイルを検索した結果を表に書き込んだりすることができます。
これらの機能を組み合わせると、例えばPerforceで管理された波形を、Excelの表に書かれた音量値に設定し、Wwiseに実装するまでのワークフローを全て自動化することができます。こういった作業は扱うファイルが多くなればなるほど手動での作業にかかる時間と労力が増えていきますので、RIGDOCKSを使うことで効率よく行うことができます。

詳細はこちらで解説しております:
【REAPDOCK-Lua-】-051-【Excel】Perforceで管理された音声ファイルをExcelの表を基に設定し、Wwiseに自動実装(2)
https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-lua_azstoke_excel_importtowwise

他にも、RIGDOCKSではビジネスチャットツール「Slack」との連携機能を用意しており、Wwiseのバンク生成など時間がかかる処理を行う際は、処理終了時にSlackに通知を送ることができます。これによりご自身の作業を行っている合間に自動で処理を行い、完了したら通知を受け取ることができます。

以上のように、RIGDOCKSには様々な機能が含まれており、これらを組み合わせて使用することでゲームサウンド開発における様々なワークフローを自動化し、業務効率化に貢献することができるようになっております。


■多様な機能を分かりやすく!安心・無料のドキュメント「REAPDOCK」
RIGDOCKSの多彩な機能をより分かりやすくご利用いただくために、当社ではソリューション別のスクリプト解説ドキュメント「REAPDOCK(リープドック)」を無料でご提供しております。
当社サイトのREAPDOCKページにアクセスいただきますと、初歩のスクリプト解説群「BEGINNER」に始まり、「Media」「Movie」「Track」などの対象別の活用ドキュメント、「Wwise」「Excel」など他ツールとの連携の解説、さらに「HANDAUTOMER」など当社が特許を所有する機能の詳しい解説まで、網羅的にご用意しております。また、先にご紹介しました自動化スクリプトについてもREAPDOCKにて解説しております。
REAPDOCKは毎週水曜日に、内容を深堀りするブログとともに更新をしております。ぜひご一読いただき、RIGDOCKSの導入にお役立てていただければ幸いです。

また、当社ではこれからゲームサウンドの制作を始める方や、RIGDOCKSを活用するためのDAW「REAPER」をまだ触ったことがない方に向けて、「REAPER完全ガイド」のドキュメントもご用意しております。
REAPERのインストールからReaScript活用のための環境準備までを網羅したvol.1と、REAPERの初期設定や知って得する情報を集めたvol.2をぜひご一読ください。
さらに、YouTubeではこれらの内容を解説している動画をご覧いただくことができ、前述のREAPDOCKの解説動画も今後投稿予定ですので、こちらも併せてぜひご覧ください。

REAPDOCKページはこちら : https://www.azstoke.jp/rigdocks/reapdock
AZSTOKEのYouTubeページはこちら: https://youtube.com/@azstoke


■おわりに
株式会社AZSTOKEでは、ゲームサウンド発展のためのソフトウェア技術「RIGDOCKS」の価値を、より多くのユーザー様へ届けるため開発を続けております。
今回の3バンドルプラン「COREAMBER」と、BRONZE、SILVERの各アップデートで、ゲームサウンド制作のより先進的、かつ安定的なソリューションをお届けしております。
強化されたRIGDOCKSをぜひゲームサウンド開発にお役立ていただけますと幸いです。

今後もさらなるアップデートの公開と、新たなサービスの開発を日々行っております。様々な現場でのクリエイティブの先鋭化を牽引する株式会社AZSTOKEの今後に、ぜひご期待ください。


■会社概要
社名 : 株式会社AZSTOKE(エーゼットストーク)
代表者 : 代表取締役社長 中島 健太郎
所在地 : 〒156-0045 東京都世田谷区桜上水5-14-9 コート桜上水B1F
事業内容: ゲーム開発、ゲームサウンド開発、ReaScriptツール開発、
屋外収録スタジオ運営、アーティスト支援
URL : https://www.azstoke.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press