【導入事例】グローバルに展開するカナデビアがAI議事録ツール「YOMEL」を導入。議事録作成時間は従来の3分の1に削減
プレスリリース発表元企業:株式会社PKSHA Infinity
配信日時: 2026-03-05 11:30:00
会議記録の自動化で業務を効率化、組織全体の生産性向上を支援
株式会社PKSHA Infinity(読み:パークシャ・インフィニティ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 慎吾)が開発・提供する議事録作成ツール「YOMEL(ヨメル)」は、環境事業を主軸に国内外にビジネス展開するカナデビア株式会社(本社:大阪府大阪市、取締役社長兼CEO:桑原 道)への導入事例を公開いたしました。独自技術の音声認識AIによって会議内容の要点を自動抽出する「YOMEL」は、英語会議が日常的に発生するグローバル企業においても、議事録作成の時間と手間を大幅に削減し、業務効率化を実現しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/22/66814-22-84c17329c528529af6d449e428d1d013-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カナデビア株式会社がPKSHA Infinityが開発・提供するAI議事録ツール「YOMEL」を導入
YOMEL導入の背景と選定理由
国内外に多くの拠点があり英語会議が日常的に発生する企業においては、会議議事録は非常に重要な資料になりながらも、その負担は非常に大きいものがあります。カナデビア株式会社では、工場・営業・海外拠点などさまざまな部門があり、日々多くの会議や打ち合わせが日本語や英語で行われています。「言った・言わない」を防止するためにも議事録は必須であるものの、その場でメモをとり後から文章にまとめ直す、といったアナログな手法をとっており、大きな時間負担とともに精度にバラツキがあるという課題がありました。「議事録作成にかなり手間がかかっている」「議事録作成を効率化できるシステムはないか」といった現場からの声を受け、情報システム部門では本格的にAI議事録の導入を検討し始めました。
同社は議事録サービスの候補としては3~4社をピックアップし、「文字起こしと要約の精度」と「料金体系」の2点を重点において精査。YOMELの無料トライアルを通じて上記2点の検証を実施しました。精度・操作性・料金のバランスがよく、実際に現場で使うシーンをイメージした時に「これなら広く使っていけそう」と判断できたことで、導入決定に至りました。
YOMEL導入の効果や変化
YOMEL導入によって、カナデビア社では議事録作成時間を3分の1程度に減らすことができ、あらゆる効果を実感しています。これまで、人が手作業でやっていた「聞く→書き起こす→要約する」という一連の作業をYOMELが担うようになったことで、参加者は「議論そのものに集中し、後から議事録の必要な部分だけを整える」という働き方に変わりました。また、発言者ごとに会話を自動識別する話者分離機能によって、会議への解像度が高くなり、意思決定のスピード感やプロセス確認も効率化されました。
<社内の声(一部)>
・聞き逃してはいけないというプレッシャーがなくなり、会議に集中できるようになった
・約1時間半かかっていた英語の議事録作成が30分程度で済むようになった
・担当者の英語力によって議事録の質に差があったものが、一定の品質を保てるようになった
・“誰が何を言ったか”を重視するプロジェクトで話者分離機能が非常に役立っている
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/22/66814-22-f9a350e4bbae2ff84885c9ee930d1bab-3900x2589.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ご担当者様のコメント
■カナデビア株式会社 ICT推進本部 企業DX推進部 依田 真奈 様YOMELは、会議の開始と終了のタイミングでボタンを押すだけで、一通りのアウトプットが得られます。これまで時間と労力を費やしてきた手作業の部分をAIに頼ることで、個々の負担が減るだけでなく会議の質そのものが向上したのは大きい成果だと感じています。
当社では現在YOMEL内に800以上のアカウントを登録しており、最近では経営層の会議でも使われるなど活用の幅も広がってきました。それでも社内全体でみるとまだ浸透しきっていないのが現状です。今まで時間がなく議事録自体を作成していない部署にも利用してもらえるよう、今後さらに社内で普及させていきたいです。
▼事例記事はこちら
https://ai.yomel.co/gijiroku/case/post/2UJKwOOB
AI議事録ツール「YOMEL(ヨメル)」とは
YOMELは、社内外を問わずあらゆる「会議」をよりスムーズにし、議事録作成の工数削減を実現するサービスです。専用アプリをインストールすると、ワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行うことができ、会議後すぐに約9割の議事録が完成します。会議システムを変更する必要はなく、普段使用しているZoomやGoogleMeet、Teamsなどの会議ツールをそのままお使いいただけます。YOMELには、独自開発の高精度な音声認識エンジン「Olaris」が組み込まれており、これによって自然会話や自動話者分離を可能にしています。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/22/66814-22-531f8a5a23f80e8c83188a4dea36e95d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
導入企業数は1,500社以上(2026年1月末時点)にのぼり、大企業から中小企業、スタートアップまで業界・業種を問わず幅広い用途でご活用いただいています。
▼主な導入実績(社名五十音順、敬称略)
小野薬品工業、カナデビア、ギークス、協振技建、JR九州駅ビルホールディングス、住商インテリアインターナショナル、関屋病院、東急不動産、日神管財
YOMEL公式サイト
株式会社PKSHA Infinityについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66814/22/66814-22-258362d6dac03d91a6ddb788e2221cf6-1237x621.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、会議や業務記録にかかる非効率な作業をAIで代替・効率化する SaaSプロダクト「YOMEL」を開発・提供しています。YOMELは単なる文字起こしにとどまらず、会議の要点・決定事項・アクションを自動抽出し、“活用される議事録”を生成することで、企業の業務変革やナレッジマネジメントを支援することを目指しています。
<会社概要>
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
設立 :2019年10月23日
URL :https://infinity.pkshatech.com/
事業内容: AI SaaSの開発および運営
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