350年の歴史!受け継がれる生きた伝統区無形民俗文化財「赤塚諏訪神社獅子舞」の奉納
配信日時: 2026-02-27 10:00:00
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【開催概要】
令和8年3月8日(日)、赤塚諏訪神社(板橋区大門11-1)で春祭が開催されます。春祭においては、板橋区の無形民俗文化財に登録されている「赤塚諏訪神社獅子舞」の奉納が行われます。
赤塚諏方神社境内で獅子舞が舞われ、続いて赤塚八幡神社(板橋区赤塚6-40-4)に移動し、再び獅子舞が奉納されます。
「赤塚諏訪神社獅子舞」は、大獅子・女獅子・中獅子からなる三頭立ちの獅子舞で、太鼓を腹に抱えて踊る「鞨鼓(かっこ)」が特徴です。延宝年間(1673年~1680年)に下赤塚村の春日太郎兵衛が日光で習得した獅子舞を伝えたものといわれています。
「赤塚諏訪神社獅子舞」は、村内を巡って舞い演じる「辻舞」に特徴がありましたが、現在では赤塚諏訪神社と赤塚八幡神社で奉納され、地域の五穀豊穣や悪魔退散を祈願しています。 また、赤塚の古い大獅子は、延宝元年(1673年)のもので、全国で9番目に古い獅子頭となっています。
赤塚諏訪神社獅子舞は、昭和59年に区の無形民俗文化財に指定され、獅子舞が当地に伝わったとされる延宝期に作られた獅子頭などの用具類についても、平成19年に区有形民俗文化財に登録されました。
日時:令和8年3月8日(日)14時から
場所:赤塚諏訪神社(板橋区大門11-1)
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