地方発ブランド牛「あがの姫牛」直販モデルで年間売上9.6億円に到達
配信日時: 2026-02-25 13:00:00
ー直販強化で2026年度は15億円規模へー
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株式会社佐藤食肉(代表取締役:佐藤広国)が展開するブランド牛「あがの姫牛」が、2025年度の年間売上が9億6千万円に到達しました。2016年の誕生以来、生産規模は当初の約5倍に拡大。2026年度は売上15億円規模を目標に、直販強化と県外展開を進めます。
成長の背景:大量流通に頼らない直販戦略
あがの姫牛は、黒毛和牛とホルスタインを掛け合わせた交雑種。「日常に寄り添う牛肉」をコンセプトに、赤身の旨みと適正価格の両立を実現しました。売上拡大を支えたのは3つの販売戦略です。
- 阿賀野市の農家など約20名と連携した体験価値の提供
- 想いやストーリーを伝える地域飲食店100店舗以上の「アンカーシェフ」との連携
- 精肉販売は大量流通には乗せず、自社販売に絞る
2025年度にはEC売上が大きく伸長し、県外顧客比率も拡大しました。
付加価値の最大化:地域連携による循環型生産モデル
立ち上げたのは、阿賀野市の企業4社で結成した「あがの衆」。人口減少と市場縮小が進むなか、「顔の見える距離で価値を届けたい」という思いから、地域名を冠したブランドを立ち上げました。食品副産物を活用した発酵飼料を導入し、生産コストと環境負荷を抑制。牛の堆肥は地元農地へ循環させるなど、耕畜連携モデルを構築。この取り組みは2020年、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」ビジネス部門に選定されています。
今後の展開:持続可能なモデルとして、さらなる成長を
2026年からは、県外販路の拡大とEC強化による全国展開に着手。10周年を前に、持続可能な
地方発ブランドモデルとして、さらなる成長を図ります。
■さらに詳しいブランドストーリーは公式noteをご覧ください
https://note.com/satosyoku29/n/ne165c821f273
■資料ダウンロードは下記よりお願いします
d178363-2-1ea1f8a71eb23582ed33cae2d56cb50d.pdf【お問合せ先】
株式会社佐藤食肉
〒959-1961 新潟県阿賀野市山倉1912番地1
担当者:佐藤広国
メール:hirokuni.satou@sato-shokuniku.com
TEL:0250-63-8086(代表)
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