NTTドコモの「会議支援エージェントシステム」開発において、中核ブラウザアプリ/UI/設計・開発を担当
配信日時: 2026-02-18 10:00:00
会議の生産性・創造性向上に向け、リアルタイムメディア処理とAIエージェント体験の実装に貢献
だるまジャパン合同会社(本社:岐阜県/以下、だるまジャパン)は、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が発表した「会議支援エージェントシステム」の開発において、開発パートナーとして以下の領域を担当しました。
・音声・映像のメディア処理を伴う中核のブラウザアプリ開発
・AIエージェントの動作を表現するユーザーインターフェース(UI)の開発
・各種生成AIやメディア処理に関わる高度なノウハウに基づく設計および開発
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44276/9/44276-9-b91ce98ef02d3866cac5d52367cec051-2810x1576.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本取り組みは、会議状況のリアルタイムな把握や、複数のエージェントの協働などを特長とするドコモの研究開発の一環であり、だるまジャパンはブラウザアプリの心臓部にあたるメディア処理基盤と、エージェントとの自然な対話体験を支えるUIを中心に、要件定義から実装・品質検証までを担いました。ドコモの公式発表の詳細は、2025年11月10日のニュースリリースをご参照ください。
<NTTドコモのニュースリリース>
会議支援エージェントシステムを開発
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=2FRWhOuxqVg ]
(提供:株式会社NTTドコモ)
<開発のポイント>
・リアルタイムメディア処理:低遅延な音声・映像入出力、割り込み発話や話題転換への追従など、会議進行を阻害しないスムーズな体験を実現。
・エージェント体験のUI実装:複数ロールのエージェントが参加者と並走し、適切なタイミングで助言・提案・要約等を行う振る舞いを、視覚・操作両面から一貫設計。
<今後について>
だるまジャパンは、リアルタイム処理・生成AIを横断する開発実績を活かし、業務現場で使い続けられる運用前提のAI体験を提供すべく、プロダクト共同検証・機能追加・UI/UX改善などの支援を継続していきます。
<会社概要>
会社名:だるまジャパン合同会社(Daruma Japan LLC)
事業内容:AI/xR/ロボット領域の企画提案から設計・開発・運用まで一気通貫で提供
所在地:岐阜県大垣市禾森町6丁目13番地 三貴ビル
設立:2013年5月
代表者:代表社員 尾崎 竜二
Web:https://drmjpn.jp
<本件に関するお問い合わせ先>
だるまジャパン合同会社
E-Mail : info@drmjpn.jp
URL : https://drmjpn.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「だるまジャパン合同会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ドライヤーをかけるだけで筋トレに…!?︎ 忙しい人、運動ギライさんに贈る、いつもの動きが筋トレに変わる本『生きるだけ筋トレ』発売03/05 19:45
- 3月16日から4月30日までの期間限定で「のるとたまるTOKYU POINT」新規登録&東急線PASMO定期券のご購入でおトクなキャンペーンを実施します!03/05 19:45
- 廃校を利活用した複合施設「いいかねPalette」を応援!「いいかねPalette Cheer Box/Cheerコード」の支援金に関するご報告03/05 19:45
- 児童虐待の解決を目指す株式会社AiCAN、創立6周年。「支援者を支援する」使命を胸に、すべての子どもたちが健やかに育てる社会へ。03/05 19:45
- ServiceBio社が開発した高精度・高再現性を追求した次世代デジタル病理スライドスキャナー「LG-FS80」が日本初上陸03/05 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
