livepass、既存のランディングページはそのままに 高度なデジタル接客へ簡単にアップデートできる新ソリューション「livepass LP」を発表
配信日時: 2026-02-17 12:00:00
― サイト来訪者の迷いの推定を起点に、livepass AIエージェント群とのシームレスな連携を実現 ―
livepass株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:中村旭宏、以下「livepass」)は、既存のランディングページを改修することなく、顧客の行動から「迷い」や「判断の詰まり」を推定し、必要な情報や次の接点へと導く新たなデジタル接客ソリューション「livepass LP」を、2026年2月17日にリリースいたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/26/100598-26-ad5fd956e5e9068ac9afbac08f1b4c81-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来のUI最適化では捉えきれない「ユーザーの迷い」
これまで企業は多くの広告費を投下してランディングページへの流入を増やし、解析ツールによる改善提案、UI改修、導線変更、ABテストなどを繰り返してきました。しかし、それらはランディングページ自体の最適化を前提とした施策であり、ユーザーがその瞬間に感じている迷いを直接解消するものではありませんでした。
その結果、「改善」→「数値検証」 →「再改修」 というサイクルに工数とコストを投下し続ける構造が生まれ、成果改善には限界が生じていました。
livepassは、この構造的な課題に着目し、ページを作り替え続けるのではなく、来訪者一人ひとりの状態を捉え、その場で最適な接点を提示するという発想へ転換することで、従来の改善コストに代わる新しい成果の出し方を開発しました。
さらに、ランディングページの課題抽出や接客シナリオ設計が特定のPMやUIデザイナーの経験に依存してしまうという属人化の課題にも向き合い、独自のLLMツールによって迷いやすいポイントや改善余地を可視化。再現性のある接客設計を支援します。
■ livepass LPとは
livepass LPは、ユーザー行動から「迷い」や「判断の詰まり」を推定し、次に提供すべき情報・対話・体験を判断する、livepass AIエージェント群の「来訪フェーズ」を担うプロダクトです。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/26/100598-26-60807e76a4c08186e1901dfd3f39537b-1920x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来のLP改善やWeb接客ツールのように「あらかじめ決められた導線を最適化する」のではなく、顧客理解を深めるための接点として企業のランディングページが進化することを目指しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/26/100598-26-0d4022088e916597ff26d642a8db4085-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ livepass LPの特徴
- 【顧客の「迷い」を捉えるリアルタイム・インテント推定】スクロールの往復、特定エリアでの滞留、操作の中断など、ブラウザ上の微細な行動から迷いの兆候をリアルタイムに検知します。Proプランでは、対話内容も含めて文脈理解を行い、より高度な状態推定を行います。
- 【状況に応じたアシスト提示】
推定された顧客の状態に応じて、適切な問いかけや選択肢、情報提示を行います。通常プランではシナリオベースのアシスト提示、Proプランでは文脈理解に基づく自然対話による柔軟なアシストが可能です。
- 【LLMを活用した接客設計・課題抽出支援基盤】
livepass独自のプロンプト設計・評価ロジックを組み込んだLLM活用基盤により、ランディングページ構造を解析し、迷いやすいポイントや改善余地を可視化します。離脱ポイントや構造的な課題を可視化することで、担当者の経験に依存しない再現性の高い接客設計を支援します。
- 【サイト改修不要の実装設計】既存のGoogleタグマネージャー(GTM)を活用することで、大規模な改修を行うことなく導入が可能です。既存ランディングページをそのまま活かしながら、高度な接客体験を低コストで実装できます。
- 【livepass AIエージェント群とのシームレスな拡張連携と顧客理解の高度化】
livepass LPはlivepass QA(疑問解消)、livepass Catch(理解支援)、開発中のlivepass Form(入力支援)と連携することで、LP上で推定された「迷い」や「判断の詰まり」を課題推定ログとして活用し、理解支援や疑問解消、入力サポートへと接続します。
通常プランでは行動データに基づく状態推定を軸に接客を最適化。Proプランでは対話ログや文脈情報を含めた高度な状態推定を行い、顧客理解を高度化する基盤として機能します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100598/26/100598-26-f73ec2fa07ab75ec7356b60778d8647b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後、livepassは来訪フェーズで推定された顧客状態データを起点とし、接客判断から次の接点選択までをより高度に最適化するAIエージェント基盤へと進化させていきます。
金融・通信・保険・ECなど、意思決定プロセスが複雑な領域を中心に、来訪から行動完了までを横断的に支援するデジタル接客基盤の構築を進めてまいります。
■ livepass LP プロダクトサイト
https://www.livepass.jp/livepass-lp■ 会社概要
会社名: livepass株式会社 (livepass Inc.)代表取締役CEO : 中村旭宏
設立: 2013年12月
本社: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
事業内容: マーケティングサービスの開発と提供データ分析/コンサルティング
コーポレートサイト: https://www.livepass.jp/
■ 本プレスリリースのお問い合わせ先
https://www.livepass.jp/contact/PR TIMESプレスリリース詳細へ
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