環境省「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において「環境サステナブル企業」に選定
配信日時: 2026-02-16 16:30:13
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、環境省が主催する「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、情報開示の充実度が一定の基準を満たしている企業として「環境サステナブル企業」に選定されました。2025年に続き2年連続での選定です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/238/103401-238-ddb8d9438de021089a14beeda30a447d-1961x1843.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、2019年にESG金融の普及・拡大に向けて環境省により創設された表彰制度です。ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的な取り組み等を表彰し、広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大とその質の向上につなげることを目的としており、今回が7回目の開催です。
□環境省 報道発表資料 第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について
https://www.env.go.jp/press/press_02902.html
―オカムラグループのサステナビリティの取り組み―
オカムラグループは、パーパスである「人が活きる社会の実現」に向け、「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。」をミッションとして、経営方針を原点に企業の社会的責任を果たしています。ステークホルダーの皆さまからの期待や社会の要請に対しグループ一体となって応えていくために、「人が活きる環境の創造」「従業員の働きがいの追求」「地球環境への取り組み」「責任ある企業活動」の4つの観点から経営の重要課題を特定。具体的な行動計画として各課題に対する中期目標およびKPIを設定し、取り組みを推進しています。
「地球環境への取り組み」では、「気候変動問題への貢献とカーボンニュートラルの実現」「持続可能な自然資源の利用と保全」「サーキュラーエコノミーの推進」を重点課題として捉え、2050年の脱炭素社会実現に貢献する取り組みを積極的に進めています。
□オカムラウェブサイト サステナビリティ情報
https://www.okamura.co.jp/corporate/sustainability/
□オカムラウェブサイト IR情報「オカムラグループ 統合報告書2025」
https://ir.okamura.co.jp/library/integrated-report/2025.html
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