青山商事、独立行政法人日本学生支援機構が発行する「ソーシャルボンド」への投資
配信日時: 2026-02-06 11:00:00

~SDGs目標における公平な教育促進に向けた取り組みに貢献~
青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:遠藤 泰三)は、このたび、独立行政法人日本学生支援機構(以下、「同機構」という)が発行するソーシャルボンド(第82回日本学生支援債券、以下「本債券」という)への投資を決定しましたのでお知らせします。
当社は、経営理念である「持続的な成長をもとに、生活者への小売・サービスを通じてさらなる社会への貢献を目指す」を念頭に、教育支援の取り組みを推進しています。これまでに、大学生や高校生などに対して「スーツの着こなし講座」の無料開催を年間約1,500回行い、また、年間約600名の小学生、中学生、高校生が店舗での「職場体験学習」に参加するなど、地域の児童や生徒、学生の学びを支援してきました。そして、より幅広い将来世代への支援をすべく、今回、国内最大規模の奨学金事業を担う同機構への投資を決定しました。
「ソーシャルボンド」とは、社会的課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券のことであり、グリーンボンドとともに、ESG投資の対象となります。同機構は、2023年4月、ソーシャルファイナンス・フレームワークについて、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則に適合する旨、日本格付研究所(JCR)からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しており、本債券は「ソーシャルボンド」として発行されます。
本債券の発行による調達資金は、同機構が担う奨学金事業の内、貸与奨学金の財源として活用されます。奨学金事業は、日本国憲法第26条や教育基本法第4条に定められる「教育の機会均等」や、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の内、目標4「すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。」の達成に資する等、日本の教育面における課題解決に貢献します。
今後も当社グループは、経営理念を念頭に、SDGsを重視した様々な社会的責任を果たしてまいります。
<本債券の概要>
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[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2496/127651/300_212_202602031740126981b46c4ca0b.jpg
本件に関するお問合わせ先
■青山商事株式会社 東京オフィス 広報部 宮本、岩永
〒110-0005 東京都台東区上野4-5-10 青山上野ビル7階
TEL:03(5846)5656 MAIL:pr@aoyama-syouji.co.jp
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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