【明星大学】教職員が復興支援企画「能登応援キッチン」を実施 ―第60回星友祭で実施した企画の収益金を、能登半島地震の復旧・復興支援として寄付
配信日時: 2026-02-04 17:20:06



明星(めいせい)大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)は、2025年11月1日~3日に開催した、第60回星友祭(学園祭)において、教職員による復興支援企画「能登応援キッチン」を実施しました。本企画で得られた収益金287,713円は、石川県能登半島地震の復旧・復興支援として2026年1月30日に寄付いたしました。本学では大学として継続的に復興を支援する取り組みを検討しており、今回の模擬店企画もその一環として実施したものです。
■実施背景
2024年4月より、日本航空高等学校石川の教育活動を支えるため、本学青梅校の土地・建物を緊急避難先として無償供与しており、これをきっかけに能登地域との関わりはより深いものとなっています。この縁を踏まえ、能登地域の復興は本学にとっても身近な課題であり、大学として支援の意思を示すことには大きな意義があると考えております。こうした関係性を背景に、学園祭においても大学としてできる支援の形を模索し、本企画の実施に至りました。
■実施目的
星友祭職員企画「能登応援キッチン」は、以下の目的のもと実施したものです。
・被災地の復興を願い、大学として社会貢献を果たすこと
・能登地域に縁を持つ大学として、学生・教職員が一体となり支援する機会を創出すること
・能登の名産品を通じて地域文化に触れ、関心を高めてもらうこと
特に、能登の伝統食文化である 「いしる醤油(魚醤)」 を使用した海鮮焼きそばを販売することで、“能登の味を知ってもらいながら支援につなげる” ことを目指しました。
■販売実績について
星友祭初日から客足は途切れることなく、行列もできるほどの大盛況となりました。結果、3日間合計1091食を販売し、材料費などの経費を差し引いた 287,713円 を寄付金として拠出することができました。
■担当者コメント(学生サポートセンター 上田康弘)
今回の企画により、多くの寄付金を届けることができただけでなく、教職員が学園祭企画の運営を通じて学生と関わる機会が生まれ、交流を深められたことも大きな成果でした。また、企画を進める中で、これまで馴染みのなかった『いしる醤油』に触れ、能登の食文化を新たな形で知る貴重な機会にもなりました。
今後も継続的な支援ができるように、支援のあり方について日々検討し、実施してまいります。
▼本件に関する問い合わせ先
明星学苑経営企画ユニット広報チーム
手塚龍之
住所:東京都日野市程久保2-1-1
TEL:042-591-5670
メール:koho@meisei-u.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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