子どもたちが書店の売り場をつくる1か月「こども書店プロデュース」2026年2月1日より、全国の書店で開催!

プレスリリース発表元企業:株式会社スコップ

配信日時: 2026-01-27 10:00:00

スコップ・スクールが全国の書店と連携し、子どもたちが本を選び、売場をデザイン。POPや書評、ポスター制作を通じて、「地域×教育×クリエーティブ」の新しい形を創出。



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株式会社スコップ(東京都港区、代表取締役:岡本弘毅)は、子どもたちが書店の売り場を企画・制作するプロジェクト「こども書店プロデュース」を、2026年2月1日(日)より全国複数の書店にて開催いたします。

本企画は、子どもたちが本を選び、売り場をデザインし、POPやポスターを制作することで、「本を読む」「本を届ける」「本を売る」という体験を、実際の書店空間の中で行う取り組みです。完成した売り場は、約1か月間、各書店の実売場として展開されます。

子どもたちは単に売場をつくるだけでなく、「視点を変える」「発想を深める」「言葉にして伝える」「他者と協働する」といった力を実社会で実践します。

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■スコップ・スクールとは?

スコップ・スクールは、「答えのない世界で自ら答えをつくりだす創造力」を育むことを目的とした、小中学生を対象とした「クリエーティブ探究スクール」です。社会の一線で活躍する各分野のプロフェッショナルから視点や思考、スキルを学び、実際に手を動かすクリエーティブワークを行っています。

【スコップ・スクール】
https://schopschool.jp/

子どもたちは、正解のない問いに挑戦し、情報をもとに考え、仲間と協働し、試行錯誤を繰り返す中で、

・視点を広げる
・発想を深める
・言語化する
・チームで実現する
といった力を育んでいきます。

今回の「こども書店プロデュース」は、スコップ・スクールでコピーライティングやデザイン思考を学んできた子どもたちが、その学びを実社会で発揮する機会となります。
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■企画の背景

「この本、大人に読んでほしいんです。」

企画準備の場で、子どもたちから何度も聞かれた言葉です。
理由を尋ねると、すぐに答えが返ってくるわけではありません。

少し考え、言葉を選びながら、自分なりの思いを語ってくれます。
デジタル環境が当たり前となった現代において、子どもたちが書店に足を運ぶ機会や、偶然の出会いから本を手に取る体験は、以前に比べて少なくなっています。

一方で、書店には「目的の本を買う場」にとどまらず、思いがけない一冊と出会い、世界が広がる価値があります。本企画は、そうした書店の価値を、子どもたち自身の視点から捉え直すことを出発点としています。

「どんな本なら、大人は立ち止まるだろうか」
「どう伝えれば、手に取ってもらえるだろうか」
「面白さを伝えるには、どうしたらよいのだろうか」
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子どもたちは、“読む側”から一歩踏み出し、“届ける側”として本と向き合います。

■こども書店プロデュースとは

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「こども書店プロデュース」は、子どもたちが書店の一角を預かり、売り場をつくり上げるプロジェクト型学習(PBL)です。本の選定から、売り場コンセプトの設計、レイアウトの検討、キャッチコピーやPOP・ポスターの制作までを一連の流れとして行います。

テーマは、「大人よ!子どもたちはこれを読んでほしいのだ!」
本企画の舞台は、教室ではなく「書店」です。
実社会の中で、子どもたちは自分の考えを言葉にする力、相手の視点を想像する力、仲間と協働して形にする力を実践的に身につけていきます。

売り場を訪れる大人にとっても、子どもたちの言葉や視点に触れることで、新たな気づきや親子の会話が生まれるきっかけとなります。

★開催概要

・ブックフェアテーマ:「大人よ!子どもたちはこれを読んでほしいのだ!」
・期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)※一部実施期間が異なる店舗があります
・企画・運営:小学生~中学生

★実施店舗

・岩手:東山堂 (イオンモール盛岡南)
・茨城:ブックエース(BOOKACE TSUTAYA イオンタウン水戸南店/TSUTAYAデイズタウンつくば)
・京都:大垣書店(イオンモールKYOTO店/イオンモール京都桂川店/イオンモール北大路店/ブックパル山科店)
・滋賀:大垣書店(フォレオ大津一里山店)

★プロデュース内容

・書籍選定(児童書・文芸・ビジネス書・コミック等)
・売場コンセプト設計、レイアウトデザイン
・POP、ポスター、オブジェ制作
・1か月間の売上目標達成を目指すチャレンジ

■その他/PRの一環として「こども書店プロデュース」オリジナルInvitationカードも作成。こども書店プロデュース売場商品をお買上げ、かつDMをご提示いただいた方に、児童書ノベルティをプレゼント。(数量限定)

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■今後の展開

本取り組みは、単発のイベントにとどまらず、地域ごとに継続して実施していくことを視野に入れています。今後は、全国各地の書店へと展開を広げながら、書店 × 教育 × クリエーティブを掛け合わせた新しい文化を育てていきます。

※本企画にご関心をお持ちの書店様や出版社様で、他エリアでの実施をご検討いただける場合は、ぜひ下記連絡先までお問い合わせください。地域とともに読書文化を広げるパートナーをお待ちしております。
■会社概要
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株式会社スコップ
所在地:東京都港区赤坂4-12-5 FAD20-2F
設立:2020年11月
事業内容:スコップ・スクールの運営/学習環境支援ツールの開発/実践的創造力育成コンテンツの開発
https://schopschool.jp/
★本件に関するお問い合わせ先
株式会社スコップ 広報担当:三浦・屋良
Email:info@scopschool.com

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