名ばかり管理職にメス?労基法改正で見直される「管理監督者」の境界線
配信日時: 2026-01-24 12:45:27
肩書ではなく実態で判断。残業代が出ない立場の要件が、健康管理の観点から再定義される可能性
労働基準法改正の議論の中で、「管理監督者」の扱いが改めて注目されています。管理監督者は労働時間・休憩・休日の規定が適用されない一方、実態が伴わない“名ばかり管理職”が長年問題視されてきました。現在、労働政策審議会では長時間労働や健康管理の観点から、要件をより明確化・厳格化すべきではないかという議論が進んでいます。確定前の今、企業が点検すべきポイントを整理します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZF65qA7u9XY ]
【セミナー開催概要】
日時:2026年1月31日 12:00~
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
【こんな疑問に答えます】
・管理監督者とは、法律上どのような立場を指すのか
・管理職と管理監督者は、何がどう違うのか
・なぜ「名ばかり管理職」が問題視されてきたのか
・管理監督者でも深夜割増が必要になるのはなぜか
・現在の審議会では、どの点が見直し対象になっているのか
・長時間労働・健康管理の観点で、何が問われているのか
・要件が厳格化された場合、どんな企業に影響が出るのか
・法改正前の今、企業が確認しておくべき実態チェックとは何か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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