「オタク」が動かす中国コンテンツ市場?独自調査 × 中国SNSから見る中国オタクたちの実態 無料オンラインセミナー開催!!

プレスリリース発表元企業:株式会社サンディアス

配信日時: 2026-01-21 00:15:33

巨大コンテンツ市場、中国。独自調査で明らかになった現地オタク市場の"いま"を分かりやすく解説いたします。



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22111/142/22111-142-7583f2d15c911edc9f0ff5e621f643e3-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


中国は、世界でも有数の巨大なコンテンツ消費市場です。近年では、若者を中心に広がってきたオタク文化が、世代や立場を超えて日常の中に溶け込み、より身近で一般的な消費文化として定着しつつあります。

上海には二次元文化をテーマにした大型商業施設が登場し、大型連休期間中には、全国各地で数百件規模の二次元イベントが開催されています。数万人、時には十数万人が集まるイベントも珍しくありません。

こうした動きから、「中国のオタク市場は拡大している」という印象を持つ方も多いかもしれません。では実際に、どんな人たちが、どんな作品を、どんな場所で楽しんでいるのでしょうか。

本ウェビナーでは、中国SNSの継続的な記録および動向分析に加え、BL情報サイト「ちるちる」が中国SNS「RED(小紅書)」上で6万人以上のフォロワーを集めてきた実践と、その中の中国ユーザー1,000人以上を対象に実施した独自調査をもとに、中国オタク市場の“いま”を分かりやすく整理してご紹介します。

日本とは異なる環境の中で、中国のオタクたちはどのプラットフォームを使い、どのように作品を知り、楽しみ、関連商品を購入しているのか。さらに、地域や都市ごとの特徴、オタク文化が特に根付いているエリアや、イベント・テーマ型施設の事例にも触れていきます。また、中国オタク層の人物像や、人気ジャンル・作品傾向、中国市場ならではの注意点についても、初めての方にも分かりやすく解説します。

中国オタク文化の広がりと、そのリアルな姿を知るきっかけなれるかもしれません。


<登壇者>
腐女子マーケティング研究所所長 井出洋
<開催日時>
2026年2月5日(木) 14:00~15:00

<応募フォーム>
https://form.k3r.jp/sandias/seminar20260205

※申し込み期限はセミナー当日10時までとなっておりますので、お忘れのないようご注意ください。

PR TIMESプレスリリース詳細へ