第2世代スマートメーターの最終組立とペアリングを行う「スマートメーターアセンブリーセンター(SMAC)」が操業開始~徹底した自動化で一日あたり15,000台を生産~

プレスリリース発表元企業:株式会社東光高岳

配信日時: 2026-01-15 10:00:00



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          SMAC開所式にてセットアップラインの起動スイッチを操作する一ノ瀬(弊社社長)                     


 株式会社東光高岳(以下「東光高岳」)は、2026年1月14日、蓮田地区に新設した「スマートメーターアセンブリーセンター(SMAC)」において、第2世代スマートメーターの最終組立と通信部・計量部のペアリングを開始しました。本センターは、当社のスマートメーターアセンブリー事業(以下「SMAC事業」)を担う中核拠点であり、スマートメーターの品質と安定供給を支える重要な役割を果たします。

■ 背景と位置付け
 SMAC事業は、2027中期経営計画(2025年4月25日公表)において、当社の注力事業の一つである「次世代スマートメーター関連事業」の柱を構成します。SMACでは、第2世代スマートメーターを構成する各ユニット(計量部・通信部・ケース)の最終組立とペアリング作業を一般送配電事業者から全面的に受託し、サプライチェーンの中核として高品質なスマートメーター供給を実現します。
■ SMACの特徴
 SMACは、1日あたり最大15,000台の組立生産能力を備え、徹底した自動化により大量かつ安定的な稼働を可能にします。
  自動化率: 85%
  導入設備: 自動倉庫・AGV(無人搬送車)・自動組み立てライン
 これにより、電力供給や法定切り替えに伴うスマートメーター交換に支障をきたさないよう、万全の体制を構築しています。

■ 今後の展望
 東光高岳グループは、工事・生産計画からユニット製造、組立・ペアリング、物流・配送、取付工事、データ高度利用に至るまで、次世代スマートメーターのサプライチェーン全体に関与し、関連市場で大きな存在感を示します。
 当社は、未来のエネルギーネットワーク、人々の暮らし、サステナブル社会をシームレスにつなぐ“SERAカンパニー”として、スマートメーターを通じて安心・効率・価値を提供し、笑顔あふれる未来の実現に貢献してまいります。
                                           以 上

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                【スマートメーターアセンブリーセンター(外観)】                 


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