【新潟医療福祉大学】 東京大学総合研究博物館と学術交流協定を締結!

プレスリリース発表元企業:NSGグループ

配信日時: 2026-01-09 12:30:00

― 人骨・考古資料の年代測定を通じ、研究の発展へ―

NSGグループの新潟医療福祉大学自然人類学研究所は、2025年12月22日(月)、国立大学法人東京大学総合研究博物館放射性炭素年代測定室と、「学術交流・協力に関する協定書」を締結しました。

本協定は、相互の学術交流および協力を推進することにより、人類学・考古学に関する学術研究の発展ならびに社会への貢献を目的とするもので、研究交流および人材交流を推進するとともに、研究に必要な施設・設備の相互利用などを通じて、学術交流および協力を幅広く進めていきます。これにより、専門性の高い研究環境を相互に活用しながら、学術分野の発展に寄与していくことが期待されます。


◆自然人類学研究所とは
本研究所は、骨学を中心とした人類学の研究を推進するとともに地方自治体や警察等と連携して、遺跡
出土人骨鑑定や法医鑑定を積極的に受託します。 加えて、高等教育機関において解剖学や運動学を担当することができる人材の養成に努めます。 これらを通して、研究だけでなく、社会に貢献することも目的とします。
2022年1月「自然人類学研究所」を新潟医療福祉大学内に設置。


【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ> 
https://www.nsg.gr.jp/

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