【新潟医療福祉大学】本学で初!視機能科学科の学生3名が眼鏡作製技能士(2級)国家検定試験に在学中に合格!

プレスリリース発表元企業:NSGグループ

配信日時: 2026-01-09 09:00:00



NSGグループの新潟医療福祉大学視機能科学科の4年生3名が、2025年度に実施された眼鏡作製技能士(2級)国家検定試験に在学中に合格しました。本学として、同試験の在学生合格者を輩出するのは今回が初めてとなります。
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眼鏡作製技能士は、眼鏡作製に関わる高度な技能(視力測定、レンズ加工、フィッティング)を有することを証明する資格で、2022年に創設されました。2級の全国合格率(2025年度)は学科試験48.5%、実技試験44.0%※と難易度が高い資格です。
本学科では、2022年度より同試験の受験に対応した独自の教育プログラムを整備し、3年生の4月から専門教育を行っています。その結果、2025年度は4年生6名全員が学科試験に合格し、続く実技試験では3名が合格。本学として初となる「在学中の眼鏡作製技能士(2級)合格者」を輩出することができました。

本学では今後も、学生のチャレンジを支える教育体制をさらに充実させ、眼科医療・眼鏡作製分野の発展に寄与してまいります。

【眼鏡作製技能士 国家検定試験について】
学科試験と実技試験で構成されており、両試験に合格することで資格を取得できる国家検定資格です。等級は1級と2級の2種類があります。学科試験に合格した受験者は、視力測定・レンズ加工・フィッティングの3項目で構成される実技試験に進み、その全てに合格することで資格を取得することができます。
※2025年度実技試験の合格率は2024年度以前の学科試験合格者 (再受験者) を含んだ数値です。本学科学生のように2025年度内に学科試験を合格し,実技試験に臨んだ受験者の全国合格率は44.0%より低く、難易度が高いものと捉えられます。

【新潟医療福祉大学】https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

【視機能科学科】https://www.nuhw.ac.jp/faculty/ort/
視能訓練士や眼鏡作製技能士、医師、工学博士など、多様な専門家による現場経験に基づく指導と、複数メーカーの最新機器を備えた実習環境により、あらゆる現場で求められる高度な検査技術と対応力を養います。また、保育園や高齢者施設での実習など、幅広い年代と関わる実践的な学びを通じ、社会に広がる視覚ニーズを深く理解。さらに他学科との連携教育を通じて、チーム医療に必要な協働力やコミュニケーション力も身につけます。全国初となる視能訓練士と眼鏡作製技能士のダブルライセンス取得が可能で、医療から眼鏡の領域まで活躍の場は多様。人々の視覚とQOL向上に貢献できる専門職を目指せる学科です。

<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ> 
https://www.nsg.gr.jp/

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