【東京ステーションホテル】誰もいない、静寂の美術館内を巡る! 三菱一号館美術館 建物ツアー付きお食事プラン
配信日時: 2026-01-08 11:00:00
ホテルイベント~ホテルで見つけるもうひとつの楽しみ~
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三菱一号館美術館
東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)では、丸の内という歴史と文化が息づくエリアの、魅力に触れられる多彩な体験イベントを開催しています。今回は、丸の内で初のオフィスビルとして誕生し、往時の姿を今に伝える三菱一号館美術館の建物ツアーを、ホテルのお食事付きプランとしてご用意いたしました。
プランの目玉は開館前の、朝の静寂に包まれた美術館へのご案内。美術館スタッフによるガイドで、館内をじっくり見学していただきます。意外と知らない建物の歴史や見どころなどを、解説を聞きながら実物をご覧いただける貴重な機会です。時代を超えて育まれてきた丸の内エリアならではの、歴史的景観を未来へつなぐ街の魅力を、ぜひご体験ください。
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朝活には、ゲストラウンジ「アトリウム」の朝食ブッフェ付きプランがおすすめ。常時100アイテム以上が並ぶブッフェを見学前にご堪能いただけます。宿泊の理由にしていただけるほど多くのお客様にご好評をいただいており、現在は外来(ビジター)でのご利用ができない空間で、格別な朝のひとときをお過ごしいただけます。
ホテルや駅舎の歴史についても学びたい方は、メインダイニングのレストラン「ブラン ルージュ」またはバー&カフェ「カメリア」のランチ付きプランを。人気を集めるホテルスタッフによる館内ツアーをセットにしました。通常は宿泊のお客様だけが立ち入ることのできる、特別なエリアへご案内します。どちらのプランにも、三菱一号館美術館で開催する「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」展(会期:2026年2月19日(木)~ 2026年5月24日(日)まで)のチケット付き。プラン当日を含む、会期中ならいつでもご観覧にお使いいただけます。本プランは各日15名様限定となっておりますので、お早目のご予約をおすすめいたします。
三菱一号館は、1894年三菱が丸の内のオフィス街開発の第一号として建設した、赤レンガの洋風事務所建築で、設計は東京駅丸の内駅舎を設計した辰野金吾の恩師、ジョサイア・コンドルです。現在の建物はコンドルの原設計に則って可能な限り忠実に復元されたもの。階段部の手すりの石材など保存されていた部材を一部建物内部に再利用したほか、意匠や部材だけでなく製造方法や建築技術までも、詳細な調査によって再現されています。
【ホテルイベント】三菱一号館美術館 建物ツアー付きお食事プラン
実施日:2026年2月26日(木)& 3月6日(金)*各日15名様限定
含まれるもの:ホテルでの朝食または昼食、三菱一号館美術館のチケット
▶アトリウム朝食プラン
〈朝食ブッフェ+美術館見学〉
日時:2月26日(木)7:00 amより
料金:¥11,000 *オンライン事前決済のみ
詳細・ご予約:公式サイト | 公式予約サイト
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スケジュール:
7:00-9:15 東京ステーションホテルへ各自ご来館・アトリウムにて朝食
*8:00 amまでにご来館ください
9:15 三菱一号館美術館へ移動(ホテルスタッフが誘導)
9:30-10:15 三菱一号館美術館建物ツアー
解散後、各自美術館にて観覧または後日に
メニュー:
100 種類以上のアイテムが並ぶブッフェでは、季節ごとの旬の食材をふんだんに使用し、全国各地から取り寄せたシェフこだわりの食材とともに、洋食・和食・中華など、多彩なバリエーションをご堪能いただけます。中でも、江戸時代から受け継がれてきた伝統的な「江戸料理」は、和食の魅力をあらためて感じていただけます。また、卵料理、ベーカリー、和食、スイーツの各セクションにはライブキッチンを設けており、作りたての美味しさをお届けしています。”本当に美味しい朝食をお届けしたい”というシェフの想いが詰まった朝食です。
▶ブラン ルージュ昼食プラン
〈美術館見学+ホテル館内ツアー+昼食〉
日時:3月6日(金)9:15 amより
料金:ブラン ルージュ ¥16,000
詳細・ご予約:公式サイト | 公式予約サイト
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30117/2195/30117-2195-621ec03eb56bb6dd9b7acadcadfae561-1772x1181.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レストラン ブラン ルージュ
スケジュール:
9:15-10:00 三菱一号館美術館にて集合・美術館スタッフによる建物ツアー
*9:10 amまでにご集合ください
10:00 東京ステーションホテルへ移動(美術館スタッフが誘導)
10:15-11:30 東京ステーションホテル館内ツアー
11:30 ブラン ルージュにてランチ
ランチ終了後、各自美術館にて観覧または後日に
メニュー:
・シェフからのはじまりの一品
・鰆(産地未定)
・しじみ(青森・島根)、羅臼昆布(北海道)
・羽太(神奈川・高知)
・メインディッシュ 蝦夷鹿ロース(北海道)
・デザート
・コーヒーまたは紅茶
・小菓子
▶カメリア昼食プラン
〈美術館見学+ホテル館内ツアー+昼食〉
日時:3月6日(金)9:15 amより
料金:カメリア ¥12,000
詳細・ご予約:公式サイト | 公式予約サイト
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バー&カフェ カメリア
スケジュール:
9:15-10:00 三菱一号館美術館にて集合・美術館スタッフによる建物ツアー
10:00 東京ステーションホテルへ移動(美術館スタッフが誘導)
10:15-11:30 東京ステーションホテル館内ツアー
11:30 カメリアにてランチ
ランチ終了後、各自美術館にて観覧または後日に
メニュー:
・サラダ
・スープ
・カメリアプレート
(ステーキ、ビーフシチュー、ハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケなど)
・パンまたはライス
・コーヒーまたは紅茶
・デザート
※表示料金は消費税・サービス料込みです。
※三菱一号館美術館の展覧会についての解説は含まれません。
※食材の仕入れ状況により一部メニューが変更となる場合がございます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30117/2195/30117-2195-81b10df0a4a42f5e6d60d41f6263c626-2669x1837.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小林清親《東京新大橋雨中図》明治9(1876)年 スミソニアン国立アジア美術館 Kobayashi Kiyochika/National Museum of Asian Art, Smithsonian Institution, Robert O. Muller Collection, S2003.8.1102
トワイライト、新版画
―小林清親から川瀬巴水まで
会期:2026年2月19日(木) - 2026年5月24日(日)
主催:三菱一号館美術館、スミソニアン国立アジア美術館、朝日新聞社
その光だけは、色褪せなかった。
最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな変革をもたらしました。黄昏どきの表情や闇にきらめく光の様相を描いた作品群は「光線画」と呼ばれ、深い陰影により江戸の情緒まで捉えています。このような視点は、失われゆく江戸の面影を惜しむ人々の感傷や、それらを記録しようとする写真の意欲とも重なっており、同時代の浮世絵師たちが文明開化により変貌していく都市を、鮮やかな色彩によって楽天的に捉えた開化絵とは一線を画するものでした。明治末期に浮世絵の復興を目指した新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めようとした情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見していきました。清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。
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三菱一号館美術館
ご協力:三菱一号館美術館
2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。また、当館所蔵作品を中心に、学芸員の興味関心に基づく小企画展を年3回企画展と同時開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。
【参考情報】 三菱一号館美術館は2025年4月6日に開館15周年を迎えました。
三菱一号館美術館公式Webサイト: https://mimt.jp/
三菱一号館美術館公式プログ: https://mimt.jp/blog/official/
三菱一号館美術館公式X: https://x.com/ichigokan_PR
三菱一号館美術館公式Instagram: https://www.instagram.com/mitsubishi_ichigokan_museum/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30117/2195/30117-2195-70da0c26019aeb601dd72896277bf6e0-1772x1181.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京ステーションホテル
東京ステーションホテル The Tokyo Station Hotel
東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業、壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えしてまいりました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い2006年から一時休館、全施設を改装し、2012年にはヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、実用性を備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎながら「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”で、ここにしかないホテルの過ごし方を提供しています。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとして 2番目に歴史のある東京ステーションホテルは、東京駅に隣接しており、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。
■東京ステーションホテル公式Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/
■東京ステーションホテル公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyostationhotel/
■東京ステーションホテル公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyostationhotel/
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