WriteVideo、翻訳結果を固定・上書きできる「カスタム翻訳」機能を提供開始

プレスリリース発表元企業:株式会社X

配信日時: 2026-01-07 18:08:56

- AI自動翻訳の揺れを抑え、動画内表現を統一



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81404/231/81404-231-d5e6666e23c1c2a72f0395be62d3d4e8-3900x2041.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、
自動翻訳された文章をユーザーが任意の表現に固定できる「カスタム翻訳」機能を新たに提供開始しました。
本機能により、AI翻訳によって発生しがちな言い回しの揺れや、用語の表記ブレを抑え、
動画内ナレーション・テロップ・説明文における翻訳結果を、意図した表現のまま維持できるようになります。
サービスサイト:https://www.writevideo.ai/

■背景:AI翻訳は便利だが「毎回同じ訳になる」とは限らない
WriteVideoでは、入力された日本語テキストをもとに、英語・中国語など複数言語への自動翻訳を行い、
多言語対応の動画を生成できます。
一方で、AI翻訳(機械翻訳)は、
・文脈
・前後の文章構造
・モデル内部の確率的な判断
によって、同じ日本語でも異なる英訳・中訳が生成されることがあります。
これは自然言語処理上、避けられない特性ですが、
次のような現場では問題になることがありました。
社内研修動画で、専門用語の英訳が動画ごとに微妙に変わる
サービス名や機能名が、動画内で複数の表記になる
一度チェック・修正した翻訳が、再生成時に別の訳に戻ってしまう
こうした課題に対して、「この日本語は、この訳語で固定したい」という要望が多く寄せられていました。
■機能概要:カスタム翻訳とは
今回提供を開始した「カスタム翻訳」機能は、
特定の日本語テキストに対して、翻訳結果をユーザーが指定・保存できる仕組みです。
ここでいう「翻訳を固定する」とは、
AIが自動生成した翻訳結果をそのまま使うのではなく、
ユーザーが入力した訳文を優先的に適用するという意味です。
一度登録した翻訳は、同じ日本語表現が出現した際に、
AI翻訳よりもカスタム翻訳が優先されます。

■具体的にできること
1. 翻訳結果を手動で上書きできる
動画内の文章を翻訳した際、
「この表現は別の言い回しにしたい」という場合に、
ユーザー自身が翻訳文を入力し、その内容を保存できます。


※この操作は、単なる一時的な修正ではなく、
 今後の翻訳にも再利用される設定として登録されます。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81404/231/81404-231-1c3716b9d974cb8ab20b08f395e7f2b3-1522x858.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



2. 適用範囲を選べる(会社/アカウント/プロジェクト/行のみ)
カスタム翻訳は、用途に応じて適用範囲を選択できます。
- 会社:社内全体で同じ訳語を使いたい場合
- アカウント:個人またはチーム単位で管理したい場合
- プロジェクト:特定の動画シリーズ内だけで使いたい場合
- 行のみ:その一文だけを一時的に固定したい場合

これにより、
「会社共通の専門用語」と「動画固有の表現」を分けて管理することが可能です。

3. 複数言語に対して個別に設定できる
1つの日本語表現に対して、
英語、中国語など言語ごとに異なる訳文を登録できます。


たとえば、
日本語の「構成」という言葉に対して、
- 英語では “Structure”
- 中国語では “结构”

といった形で、それぞれ固定できます。


■想定される利用シーン
社内研修・マニュアル動画
専門用語や社内独自の言い回しを、毎回同じ訳語で表示したいケース。


多言語での顧客向け説明動画
サービス名・機能名・操作名称などを、国や動画ごとにブレさせたくない場合。
■提供開始について
- 機能名:カスタム翻訳(翻訳固定機能)
- 提供開始日:2026年1月
- 利用方法:WriteVideo編集画面内の翻訳設定から利用可能

※本機能は今後、管理画面や検索性の改善など、段階的な拡張を予定しています。
■WriteVideoの使い方(4ステップ)

1. 作り方を選ぶ:テキスト or 資料
作りたい内容を文章で入力するか、PowerPoint・Word・PDFなどの資料をアップロードして、動画の元になる構成案を作成します。
[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=81404&t=animationGifImage&f=72c102b7932cef6cebc2283d4fd5b80f.gif ]
ファイルをアップロードして生成

2. 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成
入力内容をもとに、動画の流れ(アウトライン)と、キャラクターが話す文章(台本)の叩き台を自動生成します。
アウトラインは「何を、どの順番で伝えるか」を整理した設計図です。
[画像4: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=81404&t=animationGifImage&f=b996f31b72227a5f622eed51a271cb8c.gif ]
構成案をブラッシュアップ


3. 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整
生成された台本や構成を編集画面で修正し、用途に合わせて仕上げます。
話す内容、デザインテンプレート、シーン分割を同じ画面で調整できます。
[画像5: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=81404&t=animationGifImage&f=fcba815352a414f1052b7b580cb01c0b.gif ]
レイアウトを調整


4. 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応
完成した動画は共有用の形で公開できます。
同じ構成を使った多言語展開にも対応し、用途別・地域別の運用が可能です。
[画像6: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=81404&t=animationGifImage&f=15009f049171b350bf899462e9d55217.gif ]
作成した動画を、そのまま共有・多言語運用

■紹介パートナー制度について
この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・教育機関・翻訳会社など業種問わずご参画いただけます。
▶︎無料セミナーの日程を確認する
https://www.writevideo.ai/seminar-p
■運営会社について
WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。

会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/
■本件に対するお問い合わせ
株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)

PR TIMESプレスリリース詳細へ