業務用無線通信の株式会社テレコム、3年に及ぶ長期商談の管理強化に向け 「SHANON MARKETING PLATFORM」を採用
配信日時: 2026-01-07 12:00:00
~データ保持期間の無期限化とZoom連携により、ウェビナー運営と商談創出を効率化~
株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山崎 浩史、証券コード:3976、以下シャノン) は、株式会社テレコム(本社:東京都大田区、代表取締役:堀越 寛生、以下、テレコム)において、マーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下、シャノンMA)を採用いただいたことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2984/574/2984-574-db9c6eeca3939a385295870af4e6ad97-800x224.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■シャノンMA導入の背景:商材のリードタイムとツール仕様の「ミスマッチ」が課題に
テレコムは1981年の設立以来、業務用無線通信機器をはじめとした移動体通信機器のワンストップサービスを提供しています。同社ではこれまで、「ウェビナー管理」および「Web集客」の強化を目的に、タグ管理型の他社MAツールを導入・運用していました。
しかし、同社の商材は検討開始から導入まで最大3年ほどかかるケースも多く、顧客との長期的な関係構築が求められます。一方で、従来のMAツールは「顧客の行動履歴が半年間しか保持されない」という仕様上の制限があり、過去の接触履歴に基づいた適切なアプローチが困難になっていました。
また、毎月数回開催するウェビナーにおいて、都度タグ設定を行う運用を5年間続けた結果、管理するタグの数は約1,000個にまで膨れ上がり、運用工数の増大とデータの複雑化が深刻な課題となっていました。
こうした背景から、顧客の行動履歴を期間の制限なく蓄積でき、ウェビナー運営の自動化も実現できるシャノンMAへの乗り換え(リプレイス)を決定いたしました。
■株式会社テレコムについて
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/2984/table/574_1_89b4267cf9f4df35b81227c37883818b.jpg?v=202601070315 ]
■株式会社シャノンについて
シャノンは、クラウドテクノロジーをコアに、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供しています。デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングなどを実現し、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、製造業、金融、不動産、ITサービス、商社や公共団体など業種を問わず、大規模から中小規模まで多様なシーンでご利用いただいています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/2984/table/574_2_448dd2c87c80fb682f914e165fcc34a8.jpg?v=202601070315 ]
■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社シャノン マーケティング部
TEL :03-6743-1565
E-mail:marketing@shanon.co.jp
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