「リーナー購買」が外貨建て発注に対応、企業のグローバル調達における高度な購買管理を強化
配信日時: 2026-01-07 11:20:00
株式会社Leaner Technologies(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:大平 裕介、以下「リーナー」)は、購買管理システム「リーナー購買」の新機能として「外貨対応」をリリースしたことをお知らせいたします。
本機能により、日本円以外の通貨を用いたサプライヤーへの注文が可能になるとともに、社内の承認プロセスにおいて自動で円換算を行い、既存の承認ルールをそのまま適用することが可能です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44088/221/44088-221-fa76f8e5e0936ad0dbdab61436842bb6-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「外貨対応」機能リリースの背景と目的
製造業をはじめとする企業では、原材料や資材の調達において、 「外貨建て」での取引が頻繁に行われています。
しかし、従来の購買システムでは外貨に対応していないケースが多く、外貨における発注のみシステム外で行うというケースが発生していました。これは購買プロセスの一元化を妨げる要因として運用上の課題がありました。
当社は、こうした高度な購買管理ニーズに応えるため、「外貨対応」機能を開発しました。
■新機能概要
本アップデートにより、以下の機能が利用可能になります。
1.外貨での発注(自社カタログ・カタログ外購買)
サプライヤとの取引条件に合わせて、日本円以外の通貨を選択し、発注できます。自社カタログからの注文に加え、カタログ外購買にも対応しています。
2.外貨注文の「円換算承認」
外貨での注文に対し、システムで設定した為替レートに基づき、即座に円換算金額を算出します。これにより、外貨の発注においても円換算後の価格で承認ルールが適用されるため、管理者が予め設定した承認ルールを変更することなく統制された購買プロセスを実現します。また、承認者は「日本円でいくらの支出なのか」を直感的に把握できます。
3.通貨情報の可視化
注文データ等にも通貨情報を明示。後続のシステムへのデータ連携も可能です。
■会社概要
株式会社Leaner Technologies
「調達のスタンダードを刷新し続ける」をミッションに、ソーシングの高度化を実現するソーシングDXクラウド「リーナー見積」、購買プロセスを一元管理する購買プラットフォーム「リーナー購買」を提供しています。
企業の調達部における過去のデータや取引先・社内関係者とのコミュニケーションなど、業務プロセスをデジタル化し、蓄積されたデータの活用を促進することで、調達部門の生産性と企業の利益率向上を実現するサービスを提供します。
法人名:株式会社Leaner Technologies
代表者:代表取締役 大平 裕介
所在地:東京都品川区西五反田7丁目23−1 第3TOCビル 9F
設立:2019年2月22日
URL:https://leaner.co.jp
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