年末年始の、食べすぎ、飲みすぎに――10万人の腸を診てきた専門医による最新刊『腸疲労 40代から必要な消化・吸収の新習慣』好評発売中!

プレスリリース発表元企業:株式会社KADOKAWA

配信日時: 2026-01-07 11:00:00



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2025年12月23日(火)に、10万人の腸を診てきた専門医であり、YouTubeチャンネル「胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル」を主宰する平島徹朗先生、秋山祖久先生の最新著書『腸疲労 40代から必要な消化・吸収の新習慣』を発売しました。
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40代になったら要注意! 最近じわじわと増えている「腸疲労」とは何か?

一般的に私たちの腸内環境は年齢とともに変化します。60歳を過ぎた頃から腸を守る善玉菌が大幅に減少、70歳を過ぎる頃には悪玉菌の勢力が強まり、さまざまな不調を引き起こすといわれています。
ところが近年、生活習慣の変化により、40代で腸の老化現象がみられる人が急増中。
結果、
- 腸の粘膜が萎縮する
- 消化液が作られにくくなる
- 腸の動きが悪くなる
- 腸内環境が悪化する
- 腸漏れ(リーキーガット)が起こる


などの複合的な機能低下=「腸疲労」を引き起こしています。
腸疲労の影響は消化・吸収に留まらず、疲れがとれない、だるい……といった全身の不調の原因にも。

本書では、1か月間(4週間)で「腸疲労」を改善することを目標に、1日にたった1つ、腸によいことをするだけで健康な腸に生まれ変わる「腸活」の方法を紹介しています。

緊急提言! 腸から栄養が漏れ出し、栄養不足になる「腸漏れ」とは?
「ヨーグルト」も「食物繊維」も効いてない感じがするのはなぜ?

腸内環境と健康の相関関係については、テレビやインターネットなどの情報でご存じの人も多いでしょう。すでに「腸活」に励んでいる人も少なくないはずです。
しかし、その「腸活」……もしかしたらちょっとだけ古い情報かもしれません。

本書の第1章では、
■最近じわじわと増えている「腸疲労」とは?
■なぜ40代になるとカルビを食べるのがしんどくなるの?
■そもそも消化がいいってどういうこと?
■食べてすぐお腹が減るのは健康な証拠?

など、胃腸に関するそもそもの疑問を解決。相手を知ることで、健康になるための方法が見えてきます。
とくに、「腸漏れ」に関する記述は必読です。これは腸の粘膜細胞が緩んで必要な栄養素が漏れ出し、反対に入ってきてはいけない病原菌などが腸内に入り込む、という腸の不調のこと。消化・吸収を妨げるだけでなく、疲れがとれない、だるい……など体全体の不調につながっています。

第2章では、
■「ヨーグルト腸活」がなぜ効かないのか?
■本当に腸活に効く、食物繊維の進化系
■胃腸の専門医が「これだけは避ける」食品添加物
■なんとなくの不調はタンパク質不足を疑う

など、食事を中心とした腸活について解説しています。
「便秘の改善には食物繊維を摂る」といった解決法は、これまで何度も耳にしてきたと思います。ですが実際に効果があったかといえば?
本章では、これまで良いとされていた腸活について、最新の医療情報を元にアップデートしています。また、近年注目されている「ポストバイオティクス」についても解説しました。

そのほか、第3章では便秘改善の新常識や医師が実践する究極の腸リセット術などを、第4章では内視鏡検査や腸内フローラ検査など40代から始めたい最新の検査情報について解説しています。


どんな環境でも、食べて消化ができればエネルギーを生み出し、精力的な活動ができ、よく眠れる――。
腸はまさに健康の土台を支える臓器です。胃腸が丈夫だとシンプルに“強い”!
これを機会に、最新の腸活を始めませんか?

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1日ごとに1テーマを設け、その日に1つだけ腸によいことを実践する構成。

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図やイラストも豊富でわかりやすい!

目次

第1章 最近じわじわと増えている! 「腸疲労」とは何か?
第2章 「腸疲労」を改善する食習慣、たった2つの鉄則
第3章 これは何かのサイン? 腸の気になる症状が語ること
第4章 40代からの健康は「腸活」から始まる

書籍情報

書名:腸疲労 40代から必要な消化・吸収の新習慣
著者:平島 徹朗、秋山 祖久
定価:1,705円(本体1,550円+税)
発売日:2025年12月23日(火)
判型:A5判
ページ数:176ページ
ISBN:978-4-04-607473-7
発行:株式会社KADOKAWA
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著者プロフィール

平島 徹朗(ひらしま てつろう)
1973年神奈川県生まれ、大分県育ち。日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本抗加齢学会専門医。佐賀大学医学部卒業後、大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部などの勤務を経て、「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」「福岡天神内視鏡クリニック」を開設し、院長、理事長を務める。「薬の服用は最小限に、食事と生活習慣の改善が最優先」をモットーに横浜と福岡で診療を行っている。

秋山 祖久(あきやま もとひさ)
1975年佐賀県生まれ。医学博士。日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医。中学生のころ、急性虫垂炎で入院したときの主治医のやさしさに感動し、医師を志す。長崎大学医学部卒業後、長崎大学消化器内科に入局。多くの総合病院勤務を経て、「福岡天神内視鏡クリニック」院長に就任。年間4000例以上の内視鏡検査を行っている。ビタミンDを愛し、ビタミンDの大切さを熱心に語ることから「ビタミンD先生」と呼ばれている。

胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル
https://www.youtube.com/@naishikyo_ch

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