国内唯一の学部版MBAを体感

プレスリリース発表元企業:学校法人栗本学園

配信日時: 2025-12-25 10:30:00

経営管理課程プレオリエンテーション実施



名古屋商科大学は、2025年12月20日、名古屋キャンパスにおいて、経営管理課程合格者を対象とした新入生プレオリエンテーションを開催しました。本イベントは、合格者が入学前に大学での学びや学生生活を具体的にイメージし、不安を解消することを目的に実施したものです。当日は、小野裕二教授によるケースメソッド体験授業、入学前学習の紹介、在学生による体験談、新入生の不安を解消するQ&Aセッション、個別相談などを行いました。特に、名古屋商科大学の特色であるケースメソッド授業の体験では、「正解のない課題」に対して自ら考え、意見を交わす本学ならではの学びを体感。参加者からは「大学で学ぶ姿が具体的に想像できた」「入学後の不安が和らいだ」といった声が聞かれました。本学では今後も、入学前後のきめ細かなサポートを通じて、学生一人ひとりが安心して大学生活をスタートできる環境づくりに取り組んでまいります。
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名古屋商科大学のケースメソッド教育
名古屋商科大学 商学部長の小野裕二教授より、特徴的な教育スタイルである「ケースメソッド教育」について紹介しました。ケースメソッド教育では、ビジネスの現場で問題となる事例=ケースを扱います。参加者はケースを読んで主人公の立場を追体験し、「自分ならどうするか?」という正解のない問いを考えることで、課題解決能力や危機管理能力を伸ばします。また、参加者同士がケースの問いに対して意見を出し合ってディスカッションすることで、他の学生から多様な意見を学ぶことができます。

今回のプレオリエンテーションでは、スターバックスのケースを用いてマーケティングをテーマに議論を行い、高校生は大学ならではの学びを体感しました。
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名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。実践的なビジネススキルを習得できる「経営学部」「経済学部」「商学部」「国際学部」「経営管理課程」の5つの学部・課程を設置し、世界63カ国189校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2024において国内第1位を獲得しました。「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位、国内では第15位にランクインしています。
国内唯一の学部版MBA「経営管理課程BBA」
名古屋商科大学の経営管理課程は、国内で唯一、MBAの教育手法を学部教育に導入した「学部版MBA(BBA)」です。すべての授業でケースメソッドを採用し、実際の企業事例をもとに「自分ならどう判断するか」を考え、議論を重ねながら意思決定力を養います。知識の習得にとどまらず、分析力、論理的思考力、コミュニケーション力を実践的に身につけることが特長です。企業経営やマーケティング、会計、ファイナンスなどを体系的に学び、将来の起業やマネジメント人材としての基礎力を育成します。

※「国内唯一」は、2025年12月時点において、日本国内の4年制大学を対象に、学部教育としてMBAと同等の教育体系(ケースメソッドを中心とし、経営大学院教員が授業を担当)を提供する課程を調査した結果に基づくものです(名古屋商科大学調べ)。

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