【新連載】生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?/不登校オンライン

プレスリリース発表元企業:株式会社キズキ

配信日時: 2026-01-06 11:00:00

「何でもできて本当にすごい」と言われ続けた僕が、学校に行けなくなるまで



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2024年度、日本全国の小・中学校における不登校児童・生徒数は35万3,970人であり、過去最多を更新しました(※)。
(※出典:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」)

不登校が社会的課題として注目される一方で、不登校を経験した当事者自身の声は、まだ十分に社会に届いているとは言えません。

特に、周囲からは「問題なさそうに『見えていた』」「むしろ優等生に『見えていた』」子どもが学校に行けなくなるケースでは、親御さんも理由が分からず、戸惑いを抱えることがあります。

そうした状況の中、不登校のお子さんがいる親御さんのためのウェブメディア「不登校オンライン」(運営:株式会社キズキ)では、新連載「生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?」を開始しました。

連載の趣旨

本連載は、中学時代に生徒会長を務めると同時に不登校を経験した市原春馬さんが、その実体験を綴るものです。

「何でもできて本当にすごい」と言われ続けてきた市原さんが、なぜ学校に行けなくなったのか。本人の言葉で、その過程と心の内が語られます。

「頑張りすぎて不登校になったお子さん」「優等生に見えていた状態から不登校になったお子さん」がいる親御さんにとって、子ども側の視点を知る手がかりとなる連載です。

本連載は月2回の掲載を予定しており、第0回となるプロローグは無料で公開しています。

■連載第0回(プロローグ):「何でもできて本当にすごい」と言われていた僕が不登校に
https://futoko-online.jp/serialization/18461/

市原春馬さんプロフィール

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41906/351/41906-351-5a605e6d43090f3b8f36c2fd371ae2e9-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

市原春馬(いちはら・はるま)2001年生まれ。中学2年の10月から3年の6月まで、生徒会長でありながら不登校を経験。現在は大学院に通いながら、フリースクールの手伝いなどで不登校学生の支援に関わる。



【無料公開中記事のご紹介】

不登校オンラインでは、現在、期間限定で無料公開中の記事がございます。詳細は、それぞれPRtimesの下記ページをご覧ください。

■コラムニスト・深爪さん寄稿「不登校の子どもと向き合う中で感じたこと」(2026年1月18日まで)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000041906.html

■元宝塚・真野すがたさんインタビュー「不登校の子育て」(2026年1月21日まで)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000041906.html

■精神科医・パントー・フランチェスコ先生インタビュー「不登校の親にとって、アニメ・漫画・ゲームは、心強い味方!」(2026年1月22日まで)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000347.000041906.html

【運営会社概要】

会社名:株式会社キズキ
所在地:東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階
代表者:代表取締役 安田祐輔
事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など
キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/
不登校オンライン:https://futoko-online.jp/
株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/

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