官民の壁を越え、社会を動かす広報へ。一般社団法人政策広報DX協会、Glass Rockと共同で「官民広報勉強会」を始動

プレスリリース発表元企業:株式会社キャピトルシンク

配信日時: 2026-01-06 08:30:00

~「週一官僚」や政府関係者、官民広報の専門家が集い、官民共創による新たなパブリック・リレーションズの形を探究~



一般社団法人政策広報DX協会(東京都港区、代表理事:松井 亜里香)は、虎ノ門ヒルズ「Glass Rock」にて、行政と民間の広報担当者が組織の枠を超えて共創するコミュニティ「官民広報勉強会」を設立いたします。
そのキックオフとして、2026年1月26日(月)に虎ノ門ヒルズ「Glass Rock」にてトークイベントを開催します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149288/9/149288-9-bf75de6c006a74e448a89d44bd9885fb-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 背景:なぜ今、「官民共創の広報」が必要なのか
情報が溢れる現代において、行政が「正しい情報」を発信するだけでは、国民の行動変容や社会課題の解決に繋げることが難しくなっています。一方で、民間企業の広報も、単なる自社利益を超えた「社会性」が問われる時代。
本プロジェクトは、行政広報の「公共性・信頼性」と民間広報の「機動力・発想力」を掛け合わせ、「広報担当から動かす官民連携」を実現する場です。孤軍奮闘しがちな行政広報と、独りよがりになりがちな民間広報が、共通のゴールである「社会への実装」に向けて共創するための、実践的なプラットフォームを目指します。

■ 「官民広報勉強会」のコンセプト
「ゆるやかにつながる、官民広報の共創拠点」
単なる知識のインプットに留まらず、以下の3つの価値を提供します。
- 実務知の共有: 制度論ではない、明日から使える「リアルな広報」のケーススタディ。
- 共創マインドの醸成: 「官」と「民」の論理の違いを理解し、通訳できる人材の育成。
- ネットワーキング: 組織を超えた広報担当者同士の「拠り所」と「連携」の創出。


■ 第1回イベント 開催概要
【テーマ】
官民共創で、国民に届く広報へ ― 明日から使える“リアルな広報の話” ―
日時: 2026年1月26日(月)19:00~20:30(終了後、希望者のみ二次会あり)
会場: Glass Rock(虎ノ門ヒルズGlass Rock B1F)
参加費: 500円(ワンドリンク込) ※政府・自治体関係者、Glass Rock会員は無料
詳細・申込: https://kanminkoho.peatix.com/view

【プログラム構成】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/149288/table/9_1_b77fab982ff23f50f3534e795ca73769.jpg?v=202601061246 ]

【こんな方におすすめ】
- 行政・自治体で「政策をもっと効果的に届けたい」と考えている実務者
- 官民連携・共創プロジェクトを広報の力で加速させたい民間企業の担当者
- 「正しい情報を、ちゃんと届かせたい」と願う、すべての実務家

今後のビジョンはこちらです。

■ 登壇者プロフィール
小菅 隆太(Glass Rock 共創コーディネーター / 元 経済産業省 空飛ぶクルマPJ)
西川 朋子(文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」広報・マーケティングチームリーダー)
吉田 俊(JEITA ブランドコミュニケーション部長 / 元 経済産業省 パブリックリレーションズディレクター)
加藤 健(新公益連盟 事務局長 / 元 文部科学省、東京都、港区 広報アドバイザー)
松井 亜里香(政策広報DX協会 代表理事 / 元 総務省 戦略広報アドバイザー)

■ 団体概要
一般社団法人政策広報DX協会
行政の政策発信におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)と広報戦略を支援し、官民が連携して社会課題を解決できる土壌を構築することを目的に活動しています。
Glass Rock
虎ノ門ヒルズに拠点を置く、スタートアップ・大企業・行政が混ざり合い、新たな事業や価値を創出するための官民共創プラットフォーム。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人政策広報DX協会 事務局
Email: info@capitolthink.com

PR TIMESプレスリリース詳細へ