アストラゼネカ株式会社、役員人事のお知らせ

プレスリリース発表元企業:アストラゼネカ株式会社

配信日時: 2026-01-05 13:00:00

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀井 貴史、以下、アストラゼネカ)は、2026年1月1日付で、Vikram Chand, MD(ヴィクラム チャンド)が執行役員 研究開発本部長に就任したことをお知らせします。併せて、同職を務めていた大津 智子(おおつ ともこ)は2025年末をもって現職を退任し取締役シニアアドバイザーに就任しスムーズな引継ぎを行います。

Vikram Chand, MDは、2018年の入社以来、オンコロジー領域においてグローバルで研究開発およびフランチャイズマネジメントの要職を歴任し、臨床開発プログラムの企画・推進を主導してきました。直近では、Datroway、Sone-Ve、Torvu-Samの各フランチャイズにおけるバイスプレジデントとして、グローバルフランチャイズヘッドを務めました。Dr. Chandは2020年より提携先である第一三共株式会社と協働し、Datrowayの臨床開発計画をゼロから構築し、13件の第3相試験と30件以上の第1相および第2相試験を含む、抗体薬物複合体(ACD)としては最大級の開発プログラムを主導してきました。今後、Chandの治験と実績のもと、前任の大津が過去5年間で築いた研究開発本部の基盤をさらに発展させてまいります。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ医薬品企業であり、主にオンコロジー領域、希少疾患領域、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオファーマ領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社の革新的な医薬品は125カ国以上で販売されており、世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com/ または、ソーシャルメディア@AstraZenecaをフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫疾患およびワクチン・免疫療法を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。アストラゼネカのFacebookInstagram YouTubeもフォローしてご覧ください。

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