デジタル・サステナビリティに配慮したサイト設計に挑戦
配信日時: 2025-12-23 11:10:18
― 軽量化と意匠性が両立した『SUSTAINABILITY』サイトを構築 ―
株式会社日建設計総合研究所(代表取締役 石川貴之)は、株式会社ロフトワークの協力のもと、デジタル・サステナビリティに配慮したWebサイト設計に取り組み、軽量化と意匠性を両立した『SUSTAINABILITY』サイトを公開しました。
近年、SDGsやパリ協定の流れを受け、インターネット利用に伴う電力消費とCO2排出量が課題として注目されています。2019年には「Sustainable Web Manifesto」が宣言され、2023年にはWeb技術の標準化を行う非営利団体W3Cが「Web Sustainability Guidelines」を発表するなど、Web領域におけるサステナビリティの重要性が高まっています。
こうした社会的潮流を踏まえ、「サステナブルWebサイト」の思想と手法を取り入れ、当社のサステナブルへの取り組みを紹介するサイト『SUSTAINABILITY』を構築しました。本サイトでは、グリーンホスティングや環境負荷の可視化、静的サイトジェネレーターやヘッドレスCMSなどの活用により、高速かつ軽量な設計を実現。ブランドの世界観を維持するためにWebフォント等のデザインを本体サイトと統一しつつ、画像やJSファイルの圧縮率向上、英語フォントのセルフホスティング、JSライブラリの遅延読み込みなどの最適化を行いました。さらに、環境負荷を可視化するため、WebサイトのCO2排出量を計測するサービス「Website Carbon Calculator」を導入。本サイトは1ページビューあたりのCO2排出量を世界平均値(0.36g)※1を下回る0.26gに抑えることに成功しました。
今後も、本サイトを通じて当社のサステナブルな取り組みを積極的に発信してまいります。
※1:Website Carbon Calculatorの計測ロジックによると、世界平均の1ページビューあたりのCO2排出量は0.36gで、この平均値を下回るサイトを環境に配慮した優れたサイトと評価している。
Introducing Digital Carbon Ratings - Sustainable Web Design
■デジタル・サステナビリティに配慮したサイト
株式会社日建設計総合研究所
『SUSTAINABILITY』~サステナビリティへの取り組み~
https://www.nikken-ri.com/sustainability/
■サイト構築に関する記事
株式会社ロフトワーク
プロジェクト紹介『組織の環境方針を次世代Web技術で表現するサステナブルWebサイト』
https://loftwork.com/jp/project/nsri-sustainable-web
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48145/16/48145-16-fbec55fac43ee32aceefd78f056ead33-1834x916.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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