【飛騨高山・岐阜県高山市】飛騨の伝統工芸『一位一刀彫』で干支の置物づくりが最盛期
配信日時: 2025-12-05 13:58:56
江戸時代から続く匠の技で新年を彩る
岐阜県高山市で、飛騨地方の伝統工芸「一位一刀彫」による、来年の干支にちなんだ馬の置物作りが現在、最盛期を迎えています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124925/317/124925-317-2fed7b2159068e3edb46202641869393-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「飛騨一位一刀彫」は江戸時代末期、彫師・松田亮長(まつだすけなが)により生み出されたと言われる飛騨地方の伝統工芸品です。材は、高山市の木でもある銘木「イチイ」を使用し、木目の美しさを生かしながら彫刻刀だけで仕上げます。「イチイ」には雷が落ちないという伝説があり、古くから災難が起こらない縁起の良い木として使われてきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124925/317/124925-317-0365e3252eda3e19141f1ee754b05723-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高山市本町にある江戸時代から続く彫刻店「津田彫刻」では、兄弟で毎年この時期に新年の干支の置物を作っており、今年も10月から作業が始まりました。
イチイの木材を30種類以上の彫刻刀で木目がきれいに出るように丁寧に曲線を削っていきます。津田さんは「何でもうまくいき、馬のように駆け上がっていく一年になりますように」と話しました。
置物は全長約9センチの小さいものから約20センチの大きなものまであり、約200体を作りあげます。
この工房では年末まで注文を受け付けています。
津田彫刻ホームページ
●一位一刀彫をバッチでPR
「飛騨匠」の技を代表する国指定の伝統的工芸品「一位一刀彫」の魅力と技術力をPRするため、市では一位一刀彫バッチを作成し、市長をはじめ市役所の管理職が着用して、一位一刀彫のすばらしさや特徴を広くPRしています。
バッチのデザインは、市の木である“イチイ”や、市の花である“コバノミツバツツジ”、飛騨の“さるぼぼ”などをモチーフにしています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124925/317/124925-317-addeb41733480d19ec56c49bddbbeb57-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【本件に関するお問い合わせ】
高山市役所広報公聴課
住所:〒506-8555 岐阜県高山市花岡町2丁目18番地
電話:0577-35-3134
【商品に関するお問い合わせ】
飛騨一位一刀彫協同組合(津田彫刻)
電話:0577-32-2309
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「高山市」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 駅からはじまる、新たな資源循環大阪上本町駅に資源回収ボックスを設置~不要となった衣類・雑貨をリユース・リサイクル~11/02 14:00
- 【京都山科 ホテル山楽】宿泊料金が最大1,500円OFF『首都圏割・近畿割』を実施!11/02 14:00
- 晩秋の恵みをつむぐ、群馬の極旨野菜!ここに集結!群馬県渋川市 上州・村の駅「群馬極旨収穫祭」開催11/02 14:00
- 水素ナノバブル配合のサロン専売マルチオイル「トリキュア フィックスオイル」がリニューアル発売 11月2日(月)より出荷開始11/02 13:45
- 中野駅の新改札直結!街の新たな玄関口に誕生する注目の新商業施設「アトレ中野」にアトリエはるかが出店!12月9日(水)グランドオープンと同時に「アトリエはるか アトレ中野店」OPEN11/02 13:30
- 最新のプレスリリースをもっと見る
