東京都大学発スタートアップ創出支援事業に、工学院大学の事業が採択
配信日時: 2025-12-03 11:00:00

工学院大学(学長:今村 保忠、所在地:東京都新宿区/八王子市)による提案が、2025年11月27日付で東京都スタートアップ支援事業の一つである「事業ステップアップ支援」に採択されました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/561316/LL_img_561316_1.jpg
工学院大学
■本事業について
東京都は、「未来を切り拓く 10x10x10 のイノベーションビジョン」を掲げ、グローバルに活躍するスタートアップの創出や、スタートアップの裾野拡大を目指しています。その取組の一つである「大学発スタートアップ創出支援事業」は、知の拠点である大学が集積する東京の強みを活かし、研究シーズやアイデア等の事業化を東京都がサポートします。支援方法は2タイプあり、事業ステップアップ支援と学内体制構築支援から各大学が選択・申請するもので、東京都は令和7年度(2025年度)協定大学として計9校を採択しました。
■本事業における工学院大学の取り組み
工学を核としたディープテック型スタートアップを継続的に創出し、社会課題解決と経済的価値の両立を実現する拠点となることを目指します。
工学院大学は、1887年の創立以来、産業界にエンジニアを輩出し、加えて、共同研究や特許ライセンス等を通じて産業界に研究成果を提供し続けていますが、研究成果の社会実装を目的とする研究者起業を支援する体制は未整備でした。今回の採択を機に起業シーズの事業化検証を通じ、起業プロセスの標準化及び持続的な創出サイクルを構築します。加えて、2010年から続く医薬工連携に基づき東京医科大学・東京薬科大学と創出サイクルを共有し、都全体の大学発スタートアップ創出の基盤強化に貢献します。
なお、本事業実施期間は、協定締結の日から2027年3月31日までです。
■参考)東京都スタートアップ戦略推進本部 大学発スタートアップ創出支援事業
https://www.startupandglobalfinancialcity.metro.tokyo.lg.jp/startup/initiatives/university-startup-support
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プレスリリース提供元:@Press
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