原田マハ『永遠をさがしに』発売10年目に異例の10万部突破!!〈前に進む勇気をくれる〉〈音楽を愛するすべての人に!〉感動の声が急増、10万部記念の特製アートカバーで出荷開始。
プレスリリース発表元企業:河出書房新社
配信日時: 2025-11-26 09:00:00
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)より刊行している、原田マハさんの小説『永遠をさがしに』(河出文庫/税込定価770円)が、2025年11月27日出来の重版で累計10万部を突破いたしました。
●10万部突破記念!特製アートカバー
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1100/12754-1100-dae8bfa32aaa2edd815bc7a921174a9b-1448x2049.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本日出来の重版から、10万部突破を記念して、期間限定の特製アートカバーで出荷いたします。
原田マハさんがセレクトした、フィンセント・ファン・ゴッホ「ヒバリの飛び立つ麦畑」の美しい絵画に、手書きメッセージをデザインした特別な仕様になります。
「永遠をみつけるなんて、簡単なことじゃない。でも、さがすことが大事なんだ。」
――原田マハ
●2025年、感動の声が急増!
・『楽園のカンヴァス』のようなアート小説と同じくらい、圧倒的熱量を持って音楽への愛が描かれている。 音楽、家族、友情、恋… 大人にも、中高生にもオススメの一冊! Yuyuさん・深く温かいチェロの音色が自然と頭の中に流れてきて涙が溢れるのを止められなかった。 楽器をやっていた人なら《あの瞬間》が永遠だという一文に納得しちゃうんじゃないかなぁ 仲間たちと響き合う最後の一音が、虚空に吸われていく切ない瞬間も、私は大好きだった S☆さん
・主人公の心の描写と、季節の移り変わりの調和が素敵でした。 悲しさや試練もあるけれど、それでも前に進む勇気をくれるストーリー。 ななしさん
・チェロを愛する人、そして音楽を愛する多くの人に読んで欲しい!出会えたことに感謝。 teresettaさん
本書の注目度上昇にともない、SNS上でも感動の感想文、読書コメントが急増しています。投稿数は前年比でなんと10倍、原田マハさんのファンだけでなく、音楽を愛する方々から、熱い共感の声が多数あがっています。
●原田マハ『永遠をさがしに』(河出文庫)あらすじ
世界的な指揮者である父とふたりで暮らす、和音。チェロに挫折し、普通高校へ通う16歳。
父のボストン交響楽団就任が決まり、家に型破りな“新しい母”真弓がやってくる。
チェリストだった真弓とぶつかり合いながらも、また和音はチェロに向き合おうとするが、
ある重大な秘密を知らされることになる――。
親子の愛情、友情、初恋、そして実母との奇跡の再会。
音楽を通して描く、ドラマチックな感動物語。
●今年、渾身の手書きPOPでベストセラーに。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1100/12754-1100-04381ae7ae2f6d248ddaf63c477f1ab2-1654x2321.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]彼女たちの「永遠」に、心満ちてとめど泣き!!
満員電車で、嗚咽するほど泣いたこと、ありますか?
しかも、本を読んで。主人公・和音ちゃんも、新しい母(?)も、友人達も、痛々しいくらい「まっすぐ」なんです。
まっすぐだから、ぶつかる。ヒリヒリする。なのに最後には、みんなに抱きしめられたように温かくて愛おしくて、涙がとまりませんでした。心からおすすめしたい一冊です。
(営業担当・T)
もともと原田マハさんの大ファンだった河出書房新社の社員が、「絵画」をテーマにした作品が大人気の原田さんの、「音楽」をテーマにした『永遠をさがしに』もぜひ読んでほしい!と渾身の手書きPOPを作成。4月の取り組みから、徐々に感動の輪が広がり、8か月間で合計10度の重版を行い、異例のベストセラーとなっています。こちらの手書きPOPのオビを巻いたものも、全国の書店で店頭に並んでいます。
大人にも、中高生にも、音楽を愛するすべての人に読んでほしいと絶賛される『永遠をさがしに』。これからのプレゼントシーズンへ向けて、原田さんセレクトによるゴッホの絵画の特製アートカバーもご用意しました。ぜひ、お近くの書店でお手にとってみてください!
●著者 原田マハ
1962年、東京生まれ。関西学院大学文学部、および早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年独立後フリーランスのキュレーターとして活躍。05年、「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し作家デビュー。12年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞を受賞。他の著書に『ジヴェルニーの食卓』『翔ぶ少女』『太陽の棘』『異邦人』『モダン』『ロマンシエ』など多数。●書誌情報
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1100/12754-1100-a9ca11e73077dc80510a6c36ca53dbd0-216x303.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]書名:永遠をさがしに(河出文庫)
著者:原田マハ
初版発売日:2016年2月8日
最新重版出来日:2025年11月27日
税込定価:770円(本体価格700円)
ISBN:9784309414355
出版社:河出書房新社
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309414355
※電子書籍も発売中です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
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