遺贈寄付情報誌『えんギフト』を名古屋銀行の全店舗に設置開始
配信日時: 2025-11-25 13:00:00
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遺贈寄付を文化にするために活動する一般社団法人日本承継寄付協会(Will for Japan、所在地:東京都文京区、代表理事:三浦美樹、以下「当協会」)は、株式会社名古屋銀行(以下、名古屋銀行)の全店舗にて、遺贈寄付情報誌『えんギフト』の設置を2025年11月より開始しました。
えんギフトは、年1回累計5.8万部以上を無料発行・配布する遺贈寄付専門の冊子で、社会課題に取り組む団体、大学、自治体への寄付事例や、寄付先の選び方、体験談などを紹介しています。
今回の設置を通じて、地域で暮らすお客さまが、遺贈寄付を通じて大切な資産を医療・福祉・教育など地元の発展に活かす新たな選択肢を知り、想いをかたちにする一歩を踏み出すきっかけとなることを目指します。
■今回の連携背景
遺贈寄付とは、財産の一部を、遺言書を通じて亡くなった後に、非営利活動法人や地域の学校などに寄付して社会に貢献する方法です。10万円など少額からでも寄付をすることができ、また、亡くなった後の寄付実行となるために、預金残額の心配をする必要がありません。遺贈寄付は、人々の思いを次の世代や故郷に伝え残すことができる有効な手段ですが、遺言書作成への抵抗感や、認知の普及が至らず、国内では一般的になっているとは言えません。当協会は、2019年の設立以来、この遺贈寄付を当たり前にするための様々な取り組みを行っています。
名古屋銀行では、2021年4月より銀行本体で信託業務を開始し今年で5年目を迎えました。信託機能を活用し、お客さまが築かれた財産の一部を「想い入れ」のある先で役立てていただけるよう、複数の地域団体との「遺贈寄付協定」を締結し仕組みづくりを整えてまいりました。この取組みを更に多くの方に認知いただき深化させていく手段としてえんギフトを活用してまいります。
今回の連携は、こうした価値観を共有する両者が、お客さまの想いを地域の未来へつなぎ、資産が地元で循環するよりよい社会をともに育みたいという思いから実現しました。
■えんギフトとは
えんギフトは、当協会が年に一度発行および無料配布している、遺贈寄付に特化した「遺贈寄付が分かる」を届ける情報誌です。遺贈寄付の解説に加え、社会課題解決に貢献してきた団体も紹介しています。これまで全国で58,122部を配布しています。配布および設置に関する相談については次のリンクをご確認ください。
https://www.izo.or.jp/service/gift.html
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えんギフト表紙
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遺贈寄付の3つの誤解
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寄付によって実現できることを解説
■一般社団法人日本承継寄付協会(Will for Japan)について
日本承継寄付協会(Will for Japan)は、今を生きる人々の意志を、次の世代に繋げることを目指しています。遺言書は、自分のかけがえのないものと向き合い、自分の意志を未来へ繋ぐことができるライフステージアクションですが、死を連想されることから敬遠される傾向にあり、日本人の10%しか書いていません。遺言書は英語で「Will」といい、その言葉から与えるイメージは真逆のものです。当協会では、遺言書にまつわるイメージを払拭するとともに、意志を未来へ繋ぐための「Will」 として活用されるために、誰もが負担なく想いをかたちにできる「遺贈寄付」の理解と普及を推進する取り組みとして、遺贈寄付の専門雑誌「えんギフト」の発行や、専門家の育成、遺言書作成への助成金の提供を行っています。
所在地:東京都文京区小石川2丁目3番4号第一川田ビル7階
設立:2019年8月
代表理事:三浦美樹
HP:http://www.izo.or.jp
一般社団法人日本承継寄付協会のプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/63820
■本件お問い合わせ先
一般社団法人日本承継寄付協会 広報担当
TEL:03-3868-7011
E-mail:info@izo.or.jp
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