【NPO法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会】オンラインプレス報告会「傷つく窓口から傷つかない窓口へ」
配信日時: 2025-11-17 10:00:00
2025年児童扶養手当現況届に関する窓口調査結果・報告会開催のお知らせ
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166391/7/166391-7-e323a8acfc57edc0362339dde68c116a-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
児童扶養手当は、低所得ひとり親世帯の暮らしを支える「命綱」です。しかし、申請や継続手続きの過程で精神的な苦痛を経験し、行政への信頼を失い、孤立化してしまうひとり親も少なくありません。
NPO法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会は、児童扶養手当の現況届の窓口に関する全国調査を実施。2156人の有効回答を得て結果を分析しました。
本報告会では、2020年8月に実施した受給者調査「傷つく窓口」の後継調査として、5年後の2025年に行った最新の窓口調査結果を公表します。自治体の窓口対応が受給者にどのように受け止められているかを明らかにし、制度の改善に向けた課題と可能性を共有します。
■ 報告内容のポイント
●児童扶養手当の窓口で嫌な思いをしたり屈辱的な扱いを受けると感じている人は 3割→4割に増加
●オンラインによる現況届手続きを回答者の約6%が経験
●郵送・オンライン手続きを希望する受給者は約8割にのぼる
●自治体はオンラインによる業務量の圧倒的な圧縮を経験
■提言のポイント
●オンラインによる児童扶養手当の現況届手続きの早急な実施
●プライバシーの保護への配慮
●事実婚の通知の見直し等制度の見直し
■ 参加方法
どなたでもご参加いただけます。報道関係者、支援団体、自治体職員、制度改善に関心のある方々のご参加を歓迎します。
参加申し込みはこちらから(11月21日午後2時〆切)→https://peatix.com/event/4687920/
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