ドキュメンタリー映画『ホワイトハンドコーラスNIPPON ~Brüder よろこびのウィーン~』、12月12日よりアップリンク吉祥寺にて公開決定
プレスリリース発表元企業:一般財団法人さわかみ財団
配信日時: 2025-11-11 15:00:00
文部科学省選定作品/初日舞台あいさつに監督・出演者が登壇!ウィーン公演を経て世界が注目、希望と共生を描く感動のドキュメンタリー
2025年12月12日(金)からアップリンク吉祥寺にて、一般財団法人さわかみ財団と一般社団法人El Sistema Connectが共同制作したドキュメンタリー映画『ホワイトハンドコーラスNIPPON ~Brüder よろこびのウィーン~』(文部科学省選定作品)が公開されます。公開初日の上映後には、ホワイトハンドコーラスNIPPON(以下WHCN)芸術監督:コロンえりか氏、写真家:田頭真理子氏、本作監督:池田圭佑氏によるスペシャルトークショーを開催いたします。
今後、各地で自主上映会を実施していく所存です。つきましては、貴メディアにお取り上げいただきたくプレスリリースをする運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
ウィーン公演を経て世界へ羽ばたいたWHCN。「誰も取り残さない社会」を目指して音楽に挑み続ける子どもたちの姿、そして撮影の舞台裏や作品への想いを語り合います。
観客の皆さまとともに、“共に奏でる”ことの意味を分かち合うひとときを─
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117676/7/117676-7-724f39d667f3de37cfd8d27b5f97476d-1913x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催概要
日時:2025年12月12日(金)夕方17時ごろ(予定)
※開始時間は未定ですが、18時台に終了予定の回を予定しております。
※正確な開始時間は映画館の都合により、開催一週間前に確定いたします。
確定しましたら申込フォームにご登録いただきましたメールアドレスへご案内いたします。
※詳しい上映日時はこちらをご確認ください:UPLINK吉祥寺/作品ページ
https://joji.uplink.co.jp/movie/2025/29489
会場:
アップリンク吉祥寺 https://joji.uplink.co.jp/map
〒180-8520 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1 パルコ地下2階
内容:
1.映画上映(99分)
2.コロンえりか氏、田頭真理子氏、池田圭佑氏によるスペシャルトークショー
3.フォトセッション
※一般来場者あり
ーーー
4.囲み取材タイム
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117676/7/117676-7-5624c41e0dd44393ede5b463c99c7c54-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
取材をご希望の報道関係者の皆さまへ
取材をご希望される場合は、下記フォームよりお申込みください。※取材の際は、記者証または社名入り腕章をご着用ください。
【お申込みフォーム】
お問い合わせ
一般財団法人さわかみ財団E-mail:contact@sawakami.org
TEL:03-6380-9848
作品概要
2021年12月、東京芸術劇場。視覚や聴覚に障がいのある子どもたち、そしてそうでない子どもたちがともに活動するインクルーシブな合唱団「ホワイトハンドコーラスNIPPON(WHCN)」が、プロのオーケストラと共にベートーヴェン「第九」に挑戦しました。彼らは声で歌う「声隊」と、手話を用いて歌詞を表現する「サイン隊」からなる特別な楽団。ソプラノ歌手で芸術監督のコロンえりか氏の指導のもと、障がいの有無を超えて響き合う“見える第九”が生まれました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117676/7/117676-7-e294a4ec87bdbabb06aa95c76ec3dcbd-3900x2158.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(上記は前作「ホワイトハンドコーラスNIPPON Freude!よろこびのうた」です)※文部科学省選定作品
その挑戦はさらに世界へ
2021年のクリスマスコンサートでの「第九」への挑戦から3年─。2024年にベートーヴェン「第九」初演の地オーストリア・ウィーンで公演を実施。その活動が世界に認められ、バリアフリーの国際賞「ゼロ・プロジェクト・アワード」を受賞し、“誰もが歌える・見える音楽”として注目を集めました。また、写真家・田頭真理子氏が光を指先に宿し、子どもたちの「手歌」を撮影した写真展「第九のきせき」も同時開催。声で奏で、手で歌い、平和を願う─ その軌跡を追いました。
ベートーヴェンが生きた街で、子どもたちは音楽で世界をひとつにする。心を照らす感動のドキュメンタリーです。
製作:一般財団法人さわかみ財団、一般社団法人El Sistema Connect
出演:ホワイトハンドコーラスNIPPON(声隊・サイン隊)、コロンえりか、田頭真理子
後援:駐日ベネズエラ大使館、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=7-py2x8IGd8 ]
さわかみ財団アーカイブス・プロジェクトについて
一般財団法人さわかみ財団は「より良い社会づくり」を理念に、人・歴史・文化を映像として未来へ記録する《さわかみアーカイブス・プロジェクト》を推進しています。本作はその一環として制作された、次世代へとつなぐ希望のドキュメンタリーです。公式サイト:https://sawakami.org/category/white-hands-chorus-2/
公式HP:https://sawakami.org/
公式X:https://x.com/sawakamiarchive
公式Instagram:https://www.instagram.com/archives.sawakami_foundation/
ホワイトハンドコーラスNIPPONについて
すべての子どもに開かれた、ろう者、難聴、全盲、弱視、車いすユーザーなどの多様なメンバーが所属するインクルーシブな合唱団です。南米ベネズエラで始まった、誰もが平等に音楽教育を受けることができる音楽の社会活動「エルシステマ」の理念に共感して2019年に設立。障がいの有無や経済的な状況に関わらず誰もが無料で参加し、学ぶことができます。2020年に東京では東京芸術劇場との共同主催事業として、京都では京都女子大学と連携協定を締結しました。手話の表現で歌う(手歌/しゅか)サイン隊と、声で歌う声隊がともに奏でる音楽は、可能性に溢れた未来世代の芸術創造です。
2023年キッズデザイン賞、2024年2月ウィーン(オーストリア)の財団が主催するバリアフリーの国際賞『ゼロ・プロジェクト・アワード2024』、2025年3月『第3回やなせたかし文化賞』を受賞しました。(https://elsistemaconnect.or.jp/index.html)
公式HP:https://elsistemaconnect.or.jp/activity/whc-nippon/index.html
公式X:https://x.com/whcnconnect?s=21&t=Q5r3rE2O1As_LiqHnnq9jw
公式instagram:https://www.instagram.com/whcn_official/
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