2年前に復活した「坊ノ岬灯台古道」を歩こう!歴史・植物の専門家が同行「坊ノ岬灯台ウォーク」開催(参加申込み〆切11月17日)
プレスリリース発表元企業:ソーシャルアクションネットワーク
配信日時: 2025-11-11 11:30:00
2025年11月24日(月祝)集合9時、解散13時30分(予定) 集合場所:坊津交流プラザばんどころ前駐車場(南さつま市)、雨天時は講演会開催
坊ノ岬灯台活用活性化委員会(幹事社:特定非営利法人坊津やまびこ会)は、2025年11月24日(月祝)、「坊ノ岬灯台ウォーク」を開催いたします。約3キロの道のりを、歴史・植物の専門家とともに歩き、地域の知られざる歴史や植物の魅力、灯台からの海の絶景を楽しむことができるハイキングツアーです。定員は30名、参加費1000円、参加申込受付は11月17日まで。なお、雨天時には専門家の講演会を行います。
このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」の助成を受けて実施します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/368/161057-368-cb930df9a59711a17d46c1fa6a16c186-1208x808.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海の要衝にたつ坊ノ岬灯台
「坊ノ岬灯台ウォーク」の楽しみ【その1】「坊津」「坊ノ岬」の知られざる歴史にふれよう
坊津はかつて、中国明代の「武備志」に「日本三津」と記された日本の重要港で、遣唐使や密貿易の港として、鑑真やザビエルも上陸した地です。また、坊ノ岬には、豊臣秀吉との諍いで坊津に流された近衛伸輔公により選定された、坊津八景の一つ「御崎秋月洞」があります。さらに、坊ノ岬の西213kmには「戦艦大和」が沈んでおり、大和の戦いの正式名称は「坊ノ岬沖海戦」である…といった歴史的事実もあります。「坊ノ岬灯台ウォーク」の楽しみ【その2】 専門家のお話を聞ける貴重な機会
歴史・自然の講師は、「ブラタモリ」にも出演された鹿児島のまち歩きの第一人者・東川隆太郎氏。植物の講師は、元鹿児島国際大学准教授の木戸伸栄氏です。このツアーを通じて、坊ノ岬の歴史とリアス式海岸のなりたち、坊ノ岬の植生を理解しましょう。また当日は、牧野富太郎先生が「日本一美しい」と評したサツマノギクの植栽も行う予定です。
<イベント概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/161057/table/368_1_35679a341a122274409b4ea7b4ad26ff.jpg?v=202511110216 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/368/161057-368-8056ecca1307000e6b260a596e6b0e34-1154x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
坊ノ岬灯台(2025年11月1日、看板を設置しました)
主催団体より
主催団体および連携団体は今年度、坊ノ岬灯台周辺の環境整備、解説板の設置、パンフレット作成を行ったほか、講師に事前下見をしていただくなど、準備を重ねてきました。今回の「坊ノ岬灯台ウォーク」は、その集大成といえるイベントです。皆様のご参加をお待ちしております!
<団体概要>
団体名称:坊ノ岬灯台活用活性化委員会
構成団体:特定非営利活動法人坊津やまびこ会、久志よかとこい発信隊
連携団体:鹿児島勤労者山岳会、坊津アルプスクラブ
活動内容:坊ノ岬灯台周辺の環境整備と、坊ノ岬灯台を活用した地域活性化活動
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/368/161057-368-b0209124a5564334ae430455203fc1f3-408x145.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海と灯台プロジェクト 海と灯台利活用チャレンジ事業
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」。その取り組みのひとつである「海と灯台利活用チャレンジ事業」は、灯台利活用事業の開発を実施する団体に対して資金面および企画運営の助言等のサポートを行う事業です。灯台を訪れる人を増やし、海や周辺地域への興味関心を高めることを目的としています。
海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/
海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/
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