2025年大阪・関西万博におけるリユースマッチング事業の解体業務受注について
配信日時: 2025-11-10 11:00:00
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:今枝 哲郎、以下「SMFL」)とSMFLみらいパートナーズ株式会社(代表取締役社長:上田 明、以下「SMFLみらいパートナーズ」)は、持分法適用関連会社である株式会社SMART(代表取締役社長:佐野 拓也、以下「SMART」)が、2025年日本国際博覧会協会(以下「万博協会」)から、2025年大阪・関西万博(以下「大阪・関西万博」)で利用した建材・設備機器などのリユースマッチング事業におけるリユース解体業務を受注したことをお知らせします。
万博協会は、大阪・関西万博のパビリオンなどで利用された、建材・設備機器のリユースを目的に、マッチングサイト「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」(以下「ミャク市」)を運営しています。ミャク市を通じて、大阪・関西万博で不要になった物品を売買することで、資源の有効活用と廃棄物の削減を目指しています。
今般、SMARTは、ミャク市で売買が成立した物品の解体撤去や梱包、保管先への輸送・管理までをワンストップで請け負います。SMARTは、株式会社アビヅ(以下「アビヅ」)と SMFLみらいパートナーズの合弁会社として2019年に設立された、設備・プラント処分の元請事業会社です。アビヅが持つ解体工事の監理・施工技術やリサイクル技術、SMFLグループが持つ”モノ”に対する知見やノウハウ、リユース販売におけるネットワークを強みにしています。
SMFLみらいパートナーズとSMARTは、ダイダン株式会社、Daigasエナジー株式会社を含む4社で、万博協会から熱供給施設運用等委託業務契約を受注し、大阪・関西万博での空調用冷水の供給を行ってきました。今回、SMARTが取り組むリユース解体業務は、大阪・関西万博が目指すサーキュラエコノミーの実現に向けて重要な役割を担っています。SMFLグループは、大阪・関西万博の閉会後も、「持続可能な万博」への貢献を目指してまいります。
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「三井住友ファイナンス&リース株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- \総フォロワー数281万人/人気宅トレクリエイター「トレぴな」× FIXIT 共同開発!『MAKE BALANCE ソイプロテイン カフェラテ』を2026年5月11日より発売05/06 20:00
- 防犯専門誌「日防設ジャーナル」にChatlockが掲載--新製品発表を控え、日本市場での展開を強化05/06 17:45
- UNDPアフリカ局長が来日-アフリカ・日本の戦略的パートナーシップ強化へ05/06 16:59
- コード経験ゼロで業務時間を半分に--新恵社・AI Orchestra共催、非エンジニアのためのClaude Code入門ウェビナーを5月31日開催05/06 16:42
- ~医療費1兆円削減を目指す健康支援 “報道が少なくなった後”の被災地で実証へ~継続的な健康支援と地域インストラクター育成~05/06 16:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
