【調査結果報告】特別養子縁組の“当事者566人の声”を可視化した冊子を発行
配信日時: 2025-10-29 09:00:00
養子・養親当事者566以上が回答したアンケート結果から、支援ニーズや経験を整理した冊子「特別養子縁組の支援に関わるあなたに届けたい声 ~養子・養親566人のニーズと支援のポイント~」を制作
この度、株式会社HITOTOWA(本社:東京都東久留米市、代表取締役:荒 昌史)では、こども家庭庁令和6年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業として実施した「特別養子縁組の支援に関する養子・養親へのアンケート調査」の結果をまとめた冊子『特別養子縁組の支援に関わるあなたに届けたい声 ~養子・養親566人のニーズと支援のポイント~』を発行しました。
本冊子は、特別養子縁組の支援にかかわる皆様が、養子縁組家庭のニーズをつかむ手がかりを得られるよう作成しました。今後の支援を検討する際にご活用いただければ嬉しく思います。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122123/9/122123-9-153044ffa31d66e5e314041bf8bdeb21-1909x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特別養子縁組の支援に関わるあなたに届けたい声 ~養子・養親566人のニーズと支援のポイント~
発行日:2025年10月14日
デザイン:長濱愛望
編集・発行元:株式会社HITOTOWA こども総研
■背景
特別養子縁組制度とは、こどもの福祉を目的とし、生みの親との法的な親子関係を解消したうえで、養親との新たな法的親子関係を結ぶ制度です。
令和元年の制度改正により、対象年齢の拡大や家庭裁判所の手続きの合理化などが図られ、こどものパーマネンシー(恒久的なつながり)を保障する選択肢として期待されています。
しかしながら、成立後の支援体制が十分でないケースや、当事者が制度・支援の情報にアクセスしづらいという実態も報告されており、継続的かつ適切な支援体制の整備が重要です。
■主な調査結果
【調査結果I】養子縁組の成立前後に支援を受けた経験とニーズ
養子縁組家庭での生活や縁組後の養育で課題に感じたこと、支援を受けた経験、養子縁組の成立前に研修で扱ってほしいことなどについて、調査結果と支援のポイントをご紹介しています。【調査結果II】養子縁組に関する記録の開示やルーツ探し
養子縁組に関する記録へのアクセス方法の認知度や、記録を得ようと思った経験、出自に関する情報について知りたい範囲、記録にアクセスできることの伝え方などについて、調査結果と支援のポイントをご紹介しています。【調査結果III】支援や制度に関する養子・養親の声
出自を知る権利や養子縁組の記録、制度のあり方や普及啓発、縁組成立後の支援、育児休業や休暇など、様々なテーマに対する具体的な声をご紹介しています。■本冊子やHITOTOWAこども総研へのお問い合わせ
株式会社HITOTOWA
E-MAIL:kodomosouken@hitotowa.jp
電話:03-4570-1297(受付時間:月・水・金 10時~16時)
https://hitotowa.jp/
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