東洋経済『すごいベンチャー100』に地球科学可視化技術研究所が選出、3期連続黒字達成も
配信日時: 2025-10-27 10:00:00
地球科学を3DプロジェクションマッピングとXRによる可視化技術により社会実装、災害・教育・メディアを融合させる筑波大学発ベンチャー
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地球科学可視化技術研究所株式会社(筑波大学発ベンチャー、所在地:茨城県つくば市、代表取締役:芝原 暁彦)は、『週刊東洋経済』の「すごいベンチャー100」2025年最新版に選出されました。『すごいベンチャー100』は、設立10年以内のベンチャー企業を対象に、独自のビジネスモデルや先進的な技術を持つ企業を、資本調達状況などを勘案して編集部が選定する企画です。10月6日に東洋経済の本誌に掲載、また10月26日には東洋経済オンラインにて詳細な取材内容が掲載されました。
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東洋経済「すごいベンチャー100」プレスリリース用公式バナー
背景:地球科学を「体験できる知識」へ
地球科学可視化技術研究所(地球技研)は、地質・古生物・防災などの地球科学分野の研究成果を社会に届けるため、3DプロジェクションマッピングやXR(拡張現実)などの先端技術を活用して科学現象の“見える化”を推進しています。近年では博物館・教育機関・自治体・放送局など多様な現場で導入が進み、地球科学の理解促進や防災教育への応用に貢献しています。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169544/5/169544-5-3ea380151ee65c12999dcae4f83cd058-1836x1033.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本列島全体と周辺の海底地形の情報を100種類以上表示できる3Dプロジェクションマッピング模型(地球技研製、つくば市の地質標本館で展示中)。
3期連続黒字と新展開
当社は設立9年目を迎え、3期連続で黒字経営を達成しています。今後も地球科学の専門知見と最先端技術を融合し、研究成果の社会実装に向けた取り組みを一層強化してまいります。また、教育・防災・エンターテインメントなど多様な領域において、体験型の科学コンテンツを国内外に展開し、社会への還元を推進していきます。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169544/5/169544-5-7222987d7f9d51b1e61ba6e3978fe45b-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メタバースやXRを使った恐竜展示や、3D日本列島の上を歩けるバーチャル博物館なども実施し、博物館や出版社と連動している。
今後の展望:IMAGICA EEXとの協業による新展開
地球技研は、映像・XR技術に強みを持つ株式会社IMAGICA EEXと2023年5月に事業提携し、地球科学データの可視化をテーマに共同プロジェクトを推進してきました。両社は地球科学のビッグデータとエンタテインメント分野で培われた映像制作ノウハウを融合し、「科学を体験できるかたちにする」ための新たな表現技術を共同開発しています。この提携を通じて、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン(河森正治プロデュース)での化石・古生物部分の監修・資料提供なども行い、XR領域では絶滅した動物たちを復活させるアプリケーションの古生物監修など、様々な共同プロジェクトを実施しております。
今後はこうした連携をさらに強化し、教育・防災・展示などの分野で学術的価値と社会的インパクトを兼ね備えたコンテンツ創出を目指してまいります。
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代表コメント
「地球科学を“体験可能な学び”へと変える挑戦を続けてきました。今回の選定を励みに、XR/映像技術を駆使して社会の知見基盤を拡張するプロジェクトを加速してまいります。」―― 代表取締 芝原 暁彦
会社概要
会社名:地球科学可視化技術研究所株式会社(地球技研)代表者:代表取締役 芝原 暁彦/副代表取締役 大道寺 覚
設立:2016年(現在9期目)
所在地:茨城県つくば市
事業内容:地球科学に関する可視化技術の研究開発、XR・3Dプロジェクションマッピング・メタバース展示、教育・防災・エンタメへの応用
問い合わせ先
株式会社地球科学可視化技術研究所
E-mail:info@revj46.com
公式サイト:https://www.revj46.com/
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