グッドデザイン賞を受賞!ゼロホーム「苗木を還そうプロジェクト」
配信日時: 2025-10-20 11:00:00
株式会社ゼロ・コーポレーション(本社:京都市中京区、社長:菊本雅幸、以下「ゼロホーム」)が取り組む「苗木を還そうプロジェクト(以下、「苗木プロジェクト」)」が、2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました!「苗木プロジェクト」は、木造住宅を販売する企業の責任として、日本の豊かな森林を守るため、1年間にお引渡しした住宅棟数に使用した柱の本数分相当に必要な苗木を山に還す取り組みで、2021年にスタートしました。再造林を支援し、健全な山や森林の循環サイクルに貢献するだけでなく、林業そのものへの理解を深め、林業関係者のバックアップにも寄与します。
苗木プロジェクトの背景と概要 https://zerohome.jp/miyazaki-pj/
山の荒廃は私たちの生活にとっても地球にとっても何もいいことがありません。しかしながら、再造林コストの問題や、山主の意欲減退、林業の担い手不足等、多くの課題を抱え、正しい山の循環サイクルはうまく機能していません。このような状況を背景に、ゼロホームは、木造住宅を建築し販売する住宅会社として、「使う」だけでなく「還す」ことにも注力し、苗木費用の寄付というカタチで再造林を支援します。
国産木材を利用する企業にとって、再造林率の低下は将来におけるリスクであり、使用するだけでは地球温暖化問題への貢献度も小さいため、木材を利用する企業が、再造林に直接的かつ継続的に寄与する仕組みが必要です。また、山や森、林業従事者の実情と課題、自分たちが木材利用の循環サイクルの中でどのような立場であり、どの役割を果たしているのか、どのような責任を果たすべきかを理解し、社員や一般ユーザーに共有することも目標です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/VJsQoUQo1MhwM8gucElQ.jpg
審査委員による評価コメント
持続可能な環境が整った人工林が減っているという課題に対して、住宅建材に使用した相当分を苗木として寄付して、利益を未来へ繋げる循環は、自然環境・林業・顧客・社内・社会を刺激して信頼を受ける、直球で理にかなった活動だ。CSRを正しい形で仕組み化している。植林後に生育の段階で間引かれる割合を勘案した総数を寄付の対象にしている点も良い。また、Webや動画は誰が見ても理解しやすく端的にまとめられており、伝えることの重要性もバランスよく捉えている。
グッドデザイン賞紹介ページ https://www.g-mark.org/gallery/winners/28529?years=2025
【プロジェクトの概要と寄付額算定のイメージ】
画像 : https://newscast.jp/attachments/36ZCoGOCDColJeJBr5MH.jpg
(参考)グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
https://www.g-mark.org/
251020_zero.pdf
: https://newscast.jp/attachments/Rx5bNxvc1bvucyubleJu.pdf
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プレスリリース提供元:@Press
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