Jmees、MICCAIにて2年連続・2タスクで世界1位を獲得
配信日時: 2025-10-08 12:02:47
医用画像の世界的トップカンファレンスMICCAI 2025の画像認識コンペティションにて合計7タスクで3位以内に入賞しました
株式会社Jmees(所在地:千葉県柏市、代表取締役:松崎博貴、以下Jmees)は、医用画像処理およびコンピュータ支援外科分野のトップカンファレンスであるMICCAI (Medical Image Computing and Computer Assisted Intervention)で開催された画像認識コンペティションMICCAI Challenge 2025に参加し、2つのタスクで世界1位を獲得、合計7つのタスクで3位以内に入賞しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109189/9/109189-9-b0a06af7423adfd1d63ac7e29f8c2fe5-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MICCAI Challenge 2025では、全47のチャレンジが開催されました。その中でも特に設計品質、データの信頼性、そして臨床的インパクトの大きさが評価された3つのコンペティションが「Lighthouse Challenge」として選定されています。
Jmeesが参加した「SAGES CVS Challenge」はその3つのLighthouse Challengeのうちの1つであり、胆嚢摘出術を安全に実施するために必要な3つの視覚的基準を画像認識技術によって自動的に評価することを目的としたチャレンジです。本チャレンジでは、主催者が世界57カ国から収集した1,000件の手術動画による大規模データセットが提供され、参加者には映像の多様性に対応可能な、堅牢で信頼性の高いAIソリューションの開発が求められました。Jmeesは、世界的に著名な大学・研究機関等を含む14チームが参加する中で、第2位の精度を達成しました。さらに、縫合技術を評価する「OSS Challenge」でも2つの評価指標で第1位の精度を記録するなど、合計7つのタスクにおいて上位3位以内の入賞を果たしました。
画像認識分野におけるJmeesの強みと実績
2022年のMICCAI Challenge初参加以来、Jmeesは累計で18回上位3位以内に入賞しており、2025年は昨年に続き、2年連続で2つのタスクで第1位の精度を達成しました。Jmeesのエンジニアチームは、「情報革命で外科の常識を創り変える」というミッションのもと、日々AI手術支援システムの開発や精度向上に取り組んでいます。内視鏡手術の映像をリアルタイムで解析し、術者の視認が困難な臓器などの解剖構造物の位置をピクセル単位で可視化(セグメンテーション)する技術開発力がJmeesの強みです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109189/9/109189-9-cc62b877e7e2b47aa0b590550c1fc4a4-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ MICCAI2025とMICCAI Challengeについて
MICCAI (Medical Image Computing and Computer Assisted Intervention)は医用画像処理‧コンピュータ支援外科分野の国際的なトップカンファレンスで、2025年は9月に韓国のテジョンで開催されました。毎年開催されるMICCAI Challengeには世界の著名な大学や研究機関が参加し、医用画像認識技術の発展、技術革新を求めて様々なタスクのチャレンジが開かれています。会期の数ヶ月前から各医療画像の領域でコンペの募集がかかり、コンペ参加チームは会期前までに手法や結果を提出し、会期中にチームの提案手法やタスクに対する順位の発表が行われます。
■ 株式会社Jmeesについて
株式会社Jmeesは、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で外科医とAIエンジニアによって設立された「国立がん研究センター発ベンチャー」に認定されているスタートアップ企業です。Jmeesが開発しているAI手術支援システム「SurVis」シリーズとして、2024年8月に薬事承認を取得した「内視鏡手術支援プログラムSurVis-Hys」は、内視鏡下(腹腔鏡下及びロボット支援下)子宮全摘術の内視鏡映像中の尿管・膀胱部位をAIが検出し、候補領域として手術中に強調表示することで、医師が尿管・膀胱を認識することの支援を行うプログラム医療機器です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109189/9/109189-9-a1033bb4306c22a2d3ab6bda8a5f01d6-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
所在地 :〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目4番地6
設立 :2019年10月
代表者 :代表取締役 CEO 松崎 博貴
URL :https://www.jmees-inc.com/
【医療機器承認に関する情報】
一般的名称:手術用画像認識支援プログラム
販売名:内視鏡手術支援プログラムSurVis-Hys
認証クラス分類:管理医療機器(クラスII)
承認番号:30600BZX00166000
承認日:令和6年8月2日
所在地 :〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目4番地6
【本件に関するお問合せ先】
株式会社Jmees 広報担当 : 南
下記URLの「コーポレート関連の問い合わせ」フォームよりお願いいたします。
https://www.jmees-inc.com/contact/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社Jmees」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 2026年2月12日(木)21:50に放送されました!【見逃し配信: TVerにて2月26日まで配信中!】02/22 17:45
- 【DPC KOBE】新戦力―竹山 世成選手による ピックルボール 「初級&中級者向け練習会開催! 2月後半募集02/22 17:45
- 【海外向け】EC アプリ「UR:Blog Reading Time Estimator」を株式会社 UnReact がリリース02/22 17:45
- NHK Eテレ『The Wakey Show ~ザ・ウェイキー・ショウ』初のNHKホール公演で1万2千人動員!歌やダンスにコントで、子どもたちの笑顔が会場に溢れた2日間4公演を開催【ライブレポート】02/22 16:56
- 【熊本】九州最安値に挑戦 - 株式会社ミセカタ、 月額14,800円のSNS広告支援プランを提供開始02/22 16:54
- 最新のプレスリリースをもっと見る
